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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

バスルームの水栓は使いやすい蛇口になっていますか。

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バスルームをリフォームしようと思ったときに、意外と盲点なのが水やお湯のでる蛇口周りです。 ユニットバスのバスタブだけに気をとられて、見過ごしてしまいがちです。盲点ではありながらも。

 

ホテルに宿泊したり、よそのお宅へ宿泊したときなどには、あなたの家のバスルームもこんな水栓だったら良いのに、と思ったことはありませんか。蛇口のついている位置もしかりです。

 

バスルームの水栓は使いやすい蛇口になっていますか。

 

レバー式であったり、プッシュ式であったり、蛇口周りで温度調節ができたりなど、現在ではとても安全で便利なものが作られています。 もちろん昔ながらの、ひねる水栓もあります。

 

そして最新のものは非常にシンプルかつ、お洒落に作られています。 たかが水栓ではあるのだけれど、髪の毛を洗っているときや、石鹸で手が滑りやすくなっているときなどは、ただ単に軽く押すだけで適温のお湯がでてくるタイプ。

 

使いやすいのはとってもありがたいですよね。 一昔前にはありがちだったお湯と水の両方の蛇口をひねって、出てくるお湯の温度調節をし、それをシャワーに変換するという一連の流れは、髪の毛を洗うときにはとってもストレスがかかったものです。

 

温度調節がうまくゆかずに、冷たすぎたり、熱すぎたりということもたまにありましたね。 現在でも、そのような水栓を使っているバスタブはたくさんあると思うのですが、既にそのようなわずらわしさから解放されるタイプの水栓が販売されています。

 

小さなお子様や力のない高齢者のかたでも、軽くタッチするだけで適温が出てくる蛇口や、いきなりシャワーを出したときに熱いお湯を被らないですむような配慮、掃除がしやすい形状等々、最新の蛇口周りはストレスがありません。

 

 

お風呂に入るたびに、このほんのちょっとのことでもストレスを感じると、入ることが億劫になってしまいます。あなたの家のバスルームは蛇口の水栓の位置や方式はストレスなく使うことができていますか?

 

リフォームというと、面積が広い壁や床やバスタブにばかり気持ちが行ってしまうのも仕方のないことではありますが、蛇口周りをおろそかにすると、あとで後悔することになるかもしれませんね。 

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