子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

和室はインテリアをどのように揃えるかが重要なわけ

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お部屋の間取りやインテリアを考えるときに。あなたはなにを基準にしていますか?日本人ならやはり和室でしょうか。建築の世界では、和室を好む人が年々減ってきています。

 

でもやっぱりわたしは和室が好きです。旅館に泊まった時に畳の匂いがすると安心します。あなたはどうですか?リビングでテーブルとソファと言う組み合わせもいいのですが、畳と座椅子のパターンも捨てがたいものがあります。

 

でもね、和室はインテリアをどのように揃えるかが重要になります。 若い人なら洋風と考えがちですが、最近は意外と若い人の方が和室を好んでいるようです。それは高齢になると立ったり座ったりが「なんぎ」(新潟べん)だからです。

 

リビングのインテリアコーディネートでも和室を題材にしたものがたくさんあります。 お年寄りの場合は畳に座ると言う動作が非常に苦痛になってきます。 膝に負担のかからないソファの方が好まれるのです。

 

つまり、リビングの家具を考える時には、そこに暮らす人のことを考えないとだめなんですね。 3世代が暮らしているリビングは、ソファを中心とします。 それは和室であっても、同じことです。

 

足の裏に畳の温かさを感じることが重要ですね。おおきなソファーならいいけれど。赤ちゃんのおむつを替えるときなどは一部分でも畳のスペースがあると便利だし。ゴロンと横になるのもいいですね。

 

リビングではなく、寝室の場合を考えてみましょう。 和室にベッドを配置することもよくあります。 もちろん、ベッドの重みで畳が傷まないように工夫しておかなければなりません。

 

ベッドの色合いに合わせたラグをベッドの下に強いておくとよいでしょう。 ベッドのイメージも大事です。 年齢によって、色合いを変えればいいのです。 そんなに難しくはありません。

 

和室の生地を活かしたコーディネートが大切ですね。 そして、そこで生活する人が寛げるような空間を作りましょう。 広さも大切ですね。 和室にベッドを置いたら身動きが取れないスペースでは、ちょっと圧迫感を感じてしまいます。

 

和室にベッド、その他はあまり置かないようにするとすっきりします。どうでしたか?あなたのインテリアの基準に「和室」や「畳」も加えてみてはいかがでしょう。わたしはだんぜん「日本人なら畳〜」って派なんですよね〜。

 

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