子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

引っ越しの準備できてますか?手続きはだいじょうぶ?

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春は卒業や入学、転勤や栄転。なので、引っ越しの季節でもありますね〜。今回は引っ越しに伴う手続き類について説明しましょう。 ほんとうにたーーーくさん。いろいろとありますから、手順を作成して漏れのないようにしなければなりませんね。

 

手続きに数日かかるものもあります。引っ越し当日になって慌てないようにしましょうね。 まずは引っ越し業者を選定してから、引っ越しの手順を説明してもらいましょう。 どこまでを手伝ってもらうかを明確にしておくことです。

 

丸ごとお願いするのか。一部分は自分で荷造りして、あとは業者に頼むのか。インターネット関係や、テレビやビデオの配線は自分でできるのなら、料金が少し安くなりますが、あとから頼むと面倒なことに。

 

そして、大切な手続きの一つ目は転出届です。 住んでいる市町村役場で転出証明書を発行してもらいます。 引っ越し後に新しく済む市町村役場で転入届を出さなければなりませんね。

 

役所関係は、営業時間が短いですから、昼間の手続きが必要だと認識しておくだけでも、引っ越しにたいするストレスが減りますね。

 

電力会社への手続きも重要です。 電話連絡だけで済みますが、1週間前ぐらいに連絡しておく方がいいです。 当日でも可能ですが、日曜日であれば手続きが間に合わないケースもあります。

 

ガスも使用中止の連絡を入れておきます。(電話でOK)当日まで使用すると思いますが、最後にメーターの確認をしてもらわなければなりません。 水道も同様です。 それぞれの連絡先を確認しておきましょう。

 

検針にきてくれたときの、伝票などに「お客様番号」が書いてありますから、そこに書いてある電話番号に電話して、「お客様番号」を言って手続きすると、とってもスムーズに手続きできます。

 

郵便局でも転居届を提出しておかないとです。 この手続きで1年間は新しい住所に無料で転送してくれます。住民票を移転したくない場合は、転送の手続きを一年ごとに行えばいいでしょう。

 

引っ越しに関する様々な手続きは、知らなければ誰も指摘してくれませんが、必ずやっておきたいものです。「引っ越ししてからでいいや」と思っていると、面倒くさいことになるかもです。

 

NTTの固定電話も移転手続きが必要です。 インターネットプロバイダも早めに手続きをしておきましょう。 この他にも、いろいろな登録が現在の住所になっていますから、それをすべて新しい住所に変更しなければなりません。

 

面倒がらずに先々にやっておくことで、スムーズに引っ越しが終わるでしょう。あなたも引っ越すなら、さまざまな手続きはとっととやってしまいましょうね〜。

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