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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

中古マンションの値下げとタイミングの3つの方法とは?

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中古マンションの値下げとタイミングの3つの方法とは?

 

中古マンションの値下げとタイミング その 1

売主さんの立場で考えれば、中古のマンションを高く売りたい気持ちは、誰でも同じです。 ですが、相場の変動も激しいことと、市場のニーズとの関係もありますので、自分で希望している価格よりも安く売却されるケースは多いです。

 

中古物件などを高く売るための方法として、価格設定をあらかじめ三段階にしておき、タイミングを見て価格を下げて行くということもよく言われています。 値下げする時期を見極めて、タイミングよくディスカウントしていくこともかんがえられるでしょう。

 

価格設定をあらかじめ三段階に設定することは、中古マンションの売却には欠かせない戦略のひとつでしょう。 ただ、マンションを売りたいという方で、新しい物件への住み替えを予定している売主さんもいることでしょう。

 

新しい物件の支払いのことも考えて行かなければなりません。 高く売る方法だけに集中したいところですが、新しい物件の購入やローンの関係で、今、住んでいるマンションを売却しなければならない期日も決まってくると思います。

 

二つのローンを同時に払う期間が発生すると、家計がやっていけなくなる場合もあるでしょう。売却と新しいマンションへの引っ越しはタイミングよく行なう必要がありますね。

 

このような場合、現在、住んでいるマンションが2000万の査定を受けたとしましょう。 それによって、自分が希望する売却価格は、ちょっと高めの2300万円に設定しておくことにして、最低売却額は1800万円とします。

 

設定金額をあらかじめ高くした場合は、タイミングを見て値下げしていくことも、高く売る方法であり、一般的には三ヶ月間くらいの間に行ないます。

 

中古マンションの値下げとタイミング その 2

マンションを、ちょっとでも高く売る方法として、スタート時は、2300万円(例)で出してしばらく、様子を見ることが良いでしょう。 市場の反応やニーズを見ながら、タイミングを見て最低価格まで下げていくと良いでしょう。

 

最初から最低価格で市場に出してしまうことは、もったいないですからね。 少しでも高く売れる方法として、最低希望価格よりも上、時には査定価格よりもちょっと上の金額設定でスタートしましょう。

 

もちろん、買主が現れて値引き交渉になることも予想しなければなりませんので、少し値引いてあげても痛くない金額を守らなければなりません。 その後は、1ヵ月たったところ、二ヶ月経ったところ、三ヶ月経ったところを目安に値段を下げていきます。

 

どのように値下げのイミングを見るか、それが大事になってきますが、いったん、中古マンションを売りに出すと、どれだけ内覧をする人がいるのかで、ニーズがわかってきます。

 

スタート時の金額で、内覧に来る方が殺到する場合は、下げずに様子を見ても良いかもしれません。 仲介業者と相談しながら、少しずつ値下げをして、反応を見ると良いでしょう。

 

買い手のほうは、少しでも安く買いたいという点から「いくらまで下がったら決断する」という気持ちで待っている方もいらっしゃるからです。 市場のニーズの様子をチェックしながら、希望価格の最低限まで行かないように、少しずつ値下げしていくことが、中古物件を高く売る方法です。

 

中古マンションの値下げとタイミング その 3

マンションの売主が早く売却したい気持ちがあれば、売り出し価格も高めにすることなく、安い価格からスタートして、あっという間に売却成功というケースもあるでしょう。

 

ですが、三ヶ月の間、待てるのであれば、最初の価格設定はやや高めでも構わないと思います。 売り急いでいるか、余裕があるのか、それによって中古マンションの売却価格も変わってくるのです。

 

売り急いでいない方、新しいマンションのローンが始まっても困らない方でしたら、高めの金額で半年、1年と市場に出したままでも良いでしょう。 マンションの売主が、売却を長い目で見ることが出来る経済力をつけておくことも、高く売る方法のひとつです。

 

ですが、広告にずっと同じ価格で掲載されている物件は、「あれ?このマンション、まだ売れていない」と人々の記憶に残ってしまいます。 みなさんも同じことを感じた体験があると思いますが、いつも物件をチェックしている方でしたら、同じ物件がずっと残っていることに気が付きますよね。

 

これは、売却も賃貸も同じですが、ネットや広告に毎度、同じ物件がずっとのこっているケースがあります。 自分の大事なマンションがこのような扱いになっては困りますよね。

 

売れ残りというイメージが定着してしまい、注目されなくなり、さらに売れにくくなってしまうので注意が必要です。 ですから、高く売る方法として、長いスタンスで見ることも大事ですが、売却が出来るまで、長い目で見守る経済力があったとしても、広告の出し方に気をつけることが大事になってくるでしょう。

このつづきは次回に〜 

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