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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

寒さに弱い観葉植物だからこそ冬の乾燥には気をつけよう

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部屋の中に緑があると安心しますね。一人暮らしや、学生さんでも、最近は緑の植物をお部屋に取り入れるようになってきています。最近では100円ショップでも手軽に手に入るようになりました。

 

そんな生活空間に彩りを添える観葉植物ですが、 通年そのままの姿でいて、季節の変わり目をまったく意識させないように見えますけど、実は観葉植物は寒さが大の苦手です。 観葉植物も生き物です。

 

ペットといっしょです。わが家には、ワンコの他にも、オカヤドカリグッピーやエビなどさまざいま生き物がいますが、寒さ対策は人間よりも気を使っています。一緒に暮らしているならば、観葉植物もいつまでも元気で目を癒してもらえるよう、寒さ対策もしっかりとしてあげましょう。

 

観葉植物は、リビングなど普段私たちが生活するところに置いてあることが多いものですが、人がいなくなって暖房も入っていないと、部屋はみるみる温度が下がります。 特に、窓の近くは冷え込みます。

 

観葉植物を窓辺に置いてある場合はもちろんのこと、厚手のカーテンを寒さ対策につけてあげましょう。 お部屋の温度を10度以下にしないことがポイントです。 これだけで、90%の植物は枯れることがありません。

 

恐るべし生命力です。 ただ、乾燥には注意しましょう。 観葉植物は、元々持つ蒸散作用によって、置いておくと適度な湿度をお部屋に提供してくれます。 しかし、暖房で乾燥してしまうと、蒸散作用により植物自体が乾燥して水分を失ってしまいます。

 

真冬でも部屋の中は乾燥します。お部屋の乾燥を防ぎ、湿度にも気をつけてあげましょう。 霧吹きで葉を潤してあげると、乾燥を防げます。真冬の水やりはこれだけでも違います。

 

観葉植物は、さほど手間のかからない扱いやすさが利点ですが、それでも放っておくと、葉にホコリが溜まってしまうことがあります。 ホコリで葉の表面にある気孔が詰まってふさがり、呼吸ができなくなってしまうのです。

 

ホコリが葉の表面に溜まったままにしないよう気をつけてあげましょう。 もし、床暖房の上に観葉植物を置いているなら、鉢の中が乾燥しないように注意することも大切です。

 

見た目はわからなくても、中がカラカラになっている場合があります。 乾燥しないように定期的に水をあげて湿度を保ちましょう。そうすることでまた、温かい春になったらキレイな緑を沢山見せてくれることでしょう。

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