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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

リフォームに関係ない私事。夏休みにやり残したこと

新潟リフォーム@つぶやき リフォームに関係ない私事

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リフォームに関係ない私事。夏休みにやり残したこと

 

ポケモンGOもひととおりやったし。リオオリンピックもほとんど逃さずに見てしまった。高校野球の決勝も見たし。あと残すはプロ野球サッカー日本代表かなと。

 

そんなこんなで、ひととおりこの夏はいろいろと見たので、最近は本を読みまくりしています。台風のせいで眠れないうちの「もも部長」をなでなでしながら、寝る間も惜しんで一日1冊ペースで読んでいます。

 

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普段から「賞」と名のつくものは、きっと、やはり、想像以上に人並み外れて面白いのではないかと、ついつい紀伊国屋本屋大賞を横目に「賞」のつく本を購入して「どれどれ」と。

 

よく「前評判のいい映画がいまいち」という声もきくけれど。見てみないとなんともいえないし、本だってそうだと思う。というか思っていました。けれど、「んん??」ってことが最近は多くなった気がします。

 

なんでしょうかねえ。わたしが年をとったせいでしょうかねえ。何度でも読みたい「わお〜!!」という感動が少なくなった気がします。むかしむかしはそうではなかったと記憶しているので。

 

読み終わって「気持ち悪い」的な感じが残ってしまう作品が多いのです。中にはときどきは「自然になみだがポトリ」というのもあるけれど。どうにもこうにも感動がないことが多々あります。

 

「今の時代」とか言うと若い人たちには「おばさん」って言われそうですけど。「この世の中」こんな感じで進んでいくのでしょうか?と文学だけをとってみても少々不安になってしまいます。

 

読んだあとに「この作品もう一度読みたい」と思うものは、やはり過去の著名な作家が書いた文学作品が多く、最近のものは物語はわかるんだけど「なんじゃこりゃ」って一度読んだら「だれかにあげる」っていう作品ばかり。

 

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その中でも自叙伝っぽいものを書いた本がわたしは好きです。世の中のことちゃんとわかっていて、それでいて押し付けがましくなく。(ホリエモンは少しグイグイですけどね)

 

現実にもありそうなことも数多く書いてあるので読んでいて「スッキリ」します。回りくどい言い方で読者の想像力を掻き立てるのも小説の醍醐味だとは思います。事実、小説は想像力を豊かにするツールのひとつです。

 

けれど、あまりにも現実離れしていたり、世の中そのまんまを描写していると、想像力どころか、考えることすらイヤになってしまいます。適当でいいんです。書き過ぎない。言い過ぎないところが。

 

普段はお仕事関係の本や、ドキュメンタリーちっくなものを読むので、落ち着いた時間で文学というものに触れると、心がおだやかになります。著名な人の自叙伝はとくに。いろいろなハウツー本を読むよりよっぽどためにもなります。

 

本の紹介はいろんな人がやっているので、なにを読むかは書店で手にとってみて決めるのが一番いいと思います。手触りもだいじだいじです。さあてつぎは何を読もうかな。

 

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