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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

家庭用生ゴミ処理機を購入するならはバイオ式?生ごみリサイクラー?

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家庭用生ゴミ処理機を購入するならはバイオ式?生ごみリサイクラー?

前回に引き続いて家庭用の生ごみ処理機についてです。

 

バイオ式生ごみ処理機その1

あなたは、生ごみ処理機をご自宅でお使いでしょうか。 エコロジー家電がブームになっている近年、テレビや雑誌などの、メディアで良く取り上げられるようになった家電が、生ごみ処理機ではないでしょうか。

 

特に、バイオ式の生ごみ処理機を使うことは、バイオのパワーを十分に生かした処理をするマシーンですから、通常、ゴミ回収に出すことと比較しても、まさに地球に優しい行動と言えるのではないでしょうか。

 

ご存知の通り、バイオとは、微生物のことですね。 子供の頃、理科の授業で習ったと思いますが、自然環境に住んでいる微生物は、リサイクルというシステムの中でとても重要な役割を持っている生き物です。

 

授業の内容もいまだによく覚えているのですが、大自然の中にいると、動物の死骸など、大きなものも最終的に微生物によって土に帰されます。 形のある大きなものも、有機物でしたら、見えなくなるくらいに分解してしまい、最終的には土に戻して植物の堆肥となります。

 

それほど大きな力を微生物は持っているのです。 そのバイオの力を使って、生ごみを処理できるとても便利な機械が出来ました。 容器のなかに生ゴミを分解してくれる微生物を住まわせ、それに適した環境を作っておきます。

 

微生物が生ゴミをすべて分解してくれて、堆肥が作られることで、それを園芸やガーデニングで使う方も増えています。 ですから、バイオ式は、比較的、農家でも人気が高い生ごみ処理機です。

 

バイオ式生ごみ処理機その2

処理中には、若干の臭いが発生してしまうことがあり、一応、脱臭装置がついている機械も多いのですが、臭いをすべて取り去ってくれるわけでありません。 このことから、バイオ式生ごみ処理機は、家のなかではなく、屋外に設置するものが多いです。

 

環境さえきちんと整備されれば、あとの日々の使い方は、とても簡単で、家庭で出た生ごみを、その都度、生ごみ処理機に入れていくだけです。 環境を整備してあげるという意味ですが、バイオ式の生ごみ処理機は、何よりも微生物が元気に活動できる環境を私たちが整えなければなりません。

 

環境が悪ければ、ゴミを分解する力も弱まってしまいます。 生ごみ処理機と言っても、相手は機械よりも、微生物、つまり生き物ですから。 水分量を調整したり、バイオチップの補充をしたり、面倒をみる必要があるのです。

 

バイオが活発に育つ、育成環境さえ整っていれば、比較的、その後は手間もかからず、便利な処理機だと言えます。 ですが、外気の温度が変わるような、季節の変わり目などは、環境に変化が出る時期ですから、微生物のことを考えて環境整備に注意を払うことが必要でしょう。

 

そこさえ注意しておけば、比較的、電気代もかからないので、節電にもエコにもなる魅力的な家電だと言えるでしょう。 通常、生ごみと言うものは、市販のゴミ袋に入れて、ゴミ捨て場に捨て、それが自治体によって回収されて、焼却されるものです。 ですから、ゴミを捨てることに、私たちは特に罪悪感もないと思います。

 

バイオ式生ごみ処理機その3

ゴミを回収に出しての罪悪感よりも、反対にゴミを捨てて、家の中がすっきりするという方のほうが多いでしょう。 ですが、ごみ焼却場で燃やされたり、埋め立てられたりすると、私たちの出したゴミは確実に地球を汚染していることになります 。

 

その点、生ごみは有機物ですから、本来ならば、ゴミとして捨てる必要もありませんし、燃やす必要もありませんし、埋め立てる必要もないのです。 土に埋めれば、有機物は虫や微生物がそれを分解し、大地の堆肥となって自然とリサイクルされます。

 

その有機物をゴミ袋に入れて捨てて、焼却の際に二酸化炭素を排出しているのですから、生ごみの処理として、どちらが環境のためによいのか比較しなくてもわかるはずです。

 

そして、主婦が感じる生ごみ処理機の魅力と言えば、やはり、ゴミの回収日まで生ごみを溜め込んでおかなくても済むという点でしょう。 あなたのお住まいの地域には、一週間に何回の可燃物回収がありますか。 我が家は二回しかないので、一度、出し忘れると、一週間も生ごみをためておかなければならなくなります。

 

そうでなくても夏場は臭いも気になるし、生魚などを調理したときは、出来るだけ早くゴミを処分したいものですよね。 すぐに家の中が生ごみ臭くなってしまいますから。それに、家庭内でゴミを処分できたら、雨の日に、たまったゴミを捨てに行く面倒や、パートに出かける前に忙しい思いをしてゴミを出す必要もありませんね。

 

バイオ式の生ごみ処理機を、もし購入するのでしたら、各種、付属している機能が若干違っていますし、処理時間も違っていますので、機械の特徴を比較してから購入してくださいね。

 

生ごみリサイクラーその1

あなたは、生ごみ処理機に興味がありますか。 生ごみ処理機とは、おうちで毎日、料理の際に出る生ゴミを、処理してくれる機械です。 資源の再利用や、環境問題に興味がある方は、生ごみ処理機の購入を検討されたことがあると思います。

 

また、単に家庭菜園や、花壇などの堆肥作りとして、生ごみのリサイクルを考えている方も、興味のある機械ではないでしょうか。 近頃、需要に伴い、各メーカーからそれぞれの特色を生かした生ごみ処理機が発売されています。

 

生ごみ処理機の種類が多くあるということは、消費者側がそれだけ比較検討できるということですから、少し前と比べたら良い時代になりました。 以前より、値段も競争で下がってきましたし、各会社の特色が出ていて、比較しやすくなりました。

 

生ごみ処理機の中でも、パナソニックから出ている「生ごみリサイクラー」は、人気のある商品です。 品番がMS-N53のウリは、スパイラル方式である、プラチナパラジウム触媒が強化されたことで、気になる臭いが抑えられるという点です。

 

以前の型より、脱臭能力がさらにアップしています。 また、肥料作り便利な機能である、ソフト乾燥モードが付いていますので、堆肥に利用したい方にもお勧めの生ごみ処理機です。

 

生ごみ処理機はキッチンに置きたいという方が多いので、以前からの問題点は稼動中の臭いでしたが、それがほとんどカットされました。 しかも、処理が終わった後のゴミは、乾燥しますので、臭さがないどころか、香ばしい臭いもするということです。

 

 生ごみリサイクラーその2

他のメーカーから出ている、家庭用の生ごみ処理機と比較して、わりと値段は高いほうにはなりますが、お住まいの地域によっては、購入に対して補助金が出る場合がありますので、確認してみましょう。

 

「生ごみリサイクラー」は、生ごみ処理機として、機能、性能面からみても、評価が高く、口コミ評判も良い機械です。 そして、大容量のゴミを処理できるタイプですので、大家族の方で、生ごみが沢山出るというお宅でも、比較的、安心して使っていただけます。

 

生ごみ処理機には、バイオで分解するタイプと、温風で乾燥させるタイプの、二つの種類がありますが、この「生ゴミリサイクラー」は温風乾燥式です。 生ごみを、入れたら、温風で乾燥させてくれるので、面倒なバイオチップなどを導入する必要がありません。

 

「生ごみリサイクラー」のメリットとしては、大量の生ごみであっても、乾燥することで、その量を7分の1ほどに減らすことが出来ます。 処理と同時に除菌しますので、生ごみ処理機の最大の悩みだった処理中に臭いをカットすることに成功しています。

 

本体の後方についている「プラチナパラジウム触媒」と言うものがあり、そこで、臭いがカットされるのです。 この「プラチナパラジウム触媒」が付属しているのは、生ごみリサイクラーの中でも、型番がMS-N53のみとなっています。

 

ですから、臭いがどれほどカットできるのかというポイントから比較してみても、生ごみリサイクラーは優れているようですね。

 

生ごみリサイクラーその3

温風で処理したゴミの上に、さらに、生ごみを追加投入することも可能です。 ガーデニングが趣味の方には、嬉しい機能、「有機肥料を作るソフト乾燥モード」も搭載されていることも、この生ごみ処理機の特徴でしょう。

 

家庭菜園や、花壇を持っている方は、年中、肥料を購入されていると思いますが、このような生ごみ処理機があれば、毎日出る生ごみ処理機が、肥料になるのですから、無駄がありませんよね。

 

肥料を購入する出費も抑えられますし、ゴミの出る量は減りますし、化学肥料ではない土に優しい堆肥を作ることが出来きて、よいことばかりだと思います。 では、実際に、パナソニックの製品、生ごみリサイクラーを使った方たちは、どのような感想を持っているのか、口コミ情報を調べてみましょう。

 

実際に購入する際には、これらの口コミ情報をもとに比較検討してみても良いでしょう。 まず、多くの方が、生ごみリサイクラーを使うことで、生ごみの面倒な処理から解放され、生ごみが出すいやな臭いを解消しているようです。

 

便利なことに、処理した後も、追加で生ごみが投入できるため、家庭のゴミ出し回数もかなり減っているという喜びの声もあります。 また、使用にかかる電気代ですが、タイマーがついているので、夜間に作動させることもできます。

 

従って、深夜、電気代が安くなる時間帯を狙って作業を行うことも可能なので、電気代がその分、ダウンさせられます。 他社製品と比較してみても、タイマー付きでしたらこの点は同じかもしれません。

 

作動中もほとんど臭いはないという感想が多いですが、投入した生ごみによっても、多少、においの量は違ってくるようですね。

 

生ごみリサイクラーその4

温風乾燥式ですから、夏の間は、周囲も暑くなると思いますので、昼間、起きている間に作動させると、余計に暑いかもしれませんね。 電気代、その他を考えてみても、家族が寝ている間に作動させることが、この生ごみ処理機を快適に使うポイントとなっているようです。

 

他社製品より比較的、価格は高いようですが、助成金が出るのでしたら、それも検討するべきでしょう。 また、気になる方も多いと思うものが音です。 生ごみ処理機の動作音ですが、人によって受け取り方が違うので、うるさいのか、静かなのか、その点は個人差があるでしょう。

 

一般的に食器洗い機くらいの騒音だと言われていますが、あの音も気にならないという方と、うるさいと思う方もいますよね。 電気店で実際に音を比較してみるわけにもいきませんので、音が気になる方は、購入前に店員さんに確認しておくと良いと思います。

 

他にも、生ごみリサイクラーは、口コミでも良い評判が多いです。 例えば、「リサイクラーに入れた生ごみが、みごとに乾燥してチップのようになる」と言う処理結果に満足するコメントもありました。

 

それを、肥料として使えるので、ゴミを減らせるし、肥料を買わなくて済むし、一石二鳥ですよね。 また、機械の高さがある程度、高いので、ゴミの出し入れの際に、あまり腰を曲げずに済むという点も体に優しいです。

 

そして、使う方によっては、マイナスのコメントをしている方もいらっしゃいます。 「稼動中の臭いが気になる」とか、「生ものや、魚、干物などを処理しているときは臭う」とか、「稼動音が気になる」とか、不満に感じている方もなかにはいらっしゃるようです。

 

 生ごみリサイクラーその5

生ごみ処理機を設置するスペースですが、生ごみリサイクラーの場合、決まりとして、前か左右のどちらかに、60センチくらい空けなければならないので、「設置場所に困る」と言う意見もありました。

 

商品についての、このあたりの感じ方は個人差が大きいですし、口コミをアップしている方は、実際に他社製品も買って、双方を使って比較したわけでもありません。 実際に使ってみての感想をネットに書き込みしてあります。

 

生ごみリサイクラーを、実際に使ってみての感想をざっと読んでみても、全体的に良い口コミが多いですし、比較的、定評がある商品なので、いろいろある商品の中でも、お勧めの生ごみ処理機です。

 

もっと詳しい口コミを知りたいという方は、楽天ショップなどのレビューを読んでみることもお勧めです。 さて、購入の際、場合によっては、助成金が支払われる可能性もありますので、自治体に確認するか、家電店で店員に聞くか、または、パナソニックのサイトでも検索できるようになっていますので、チェックしてみてくださいね。

 

ちなみに、生ごみリサイクラーは、2009年3月に発売されたパナソニックの生ごみ処理機です。 パナソニックとしては、この商品の強みとして、やはり、プラチナパラジウム触媒を強化したことでしょう。

 

ちょっと難しいワードですが、要するに化学反応を起こして、臭いの元を分解してしまうのです。 プラチナパラジウム触媒が増えたことによって、脱臭力をより一層強めた家庭用の生ゴミ処理機となりました。

 

生ごみリサイクラーその6

生ごみリサイクラーは、従来と同じような、温風乾燥式ですが、温度が130度の温風によって、乾燥しながら、除菌をするので、その分、臭いをカットしてくれます。 生ごみのあの嫌な臭さは、水分があるから腐敗し、発生しやすいわけで、その水分を短時間に無くしてしまうから、臭いも出にくくなっているということです。

 

そんな中でも、処理時にどうしても、発生してしまう臭いは、プラチナパラジウム触媒が塗布されている、螺旋になっている装置を通過させることで、化学的に臭いを分解しています。 この触媒が塗布されている面積を、以前の機種と比較して1.2倍にしたことから、より脱臭力を高めた製品になっています。

 

主婦の方が注目する、生ごみ処理機の一番の問題と言えば、やはり、「臭い」なのでしょうね。 生ごみをキッチンに置いておく、あの臭いは本当に嫌なものですよね。 せっかく素敵なおうちにいても、ゴミの臭いが広がっていたらショックですし、お客さんが来たときに恥ずかしいですからね。

 

主婦のみなさんが求めるポイントは、多分、私と同じで、生ごみの臭いがしないこと、また、ゴミ出しが減ること、そして、肥料に再利用できることがあげられると思います。 いろいろな生ごみ処理機を比較しても、ゴミの量が減るとか、肥料にリサイクルとか、この辺は同じだと思います。

 

あとは、どれだけ臭いがカットできるか、しっかりと比較できたらいいのですが、購入前に、それは確かめられないので、口コミなどを見て参考にするしかなさそうですね。 そして、さらに、生ごみ処理機を買って、助成金が適用されれば、言うことなしだと思います。

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