子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

新潟市西区の新田清掃センターに行ってきました!!

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新潟市西区にある新田清掃センターを利用していますか?

新潟市にお住まいの方及び所在地のある事業者の方は、ごみを自分で施設に持ち込むこともできます。リフォームなどで家の中のいらないものなどを整理されたときなどはとっても便利です。

新潟市に電話して取りに来てもらうこともできますが自分で持ち込みできるので時間ないであればいつでもいいという利点と安く処分することができます。手数料は家庭ごみの場合10キログラムまでごとに60円、事業系ごみの場合10キログラムまでごとに130円です。

有料指定袋・粗大ごみ処理券は不要ですが、必ず分別して中身が確認できるようにそれぞれを90リットル以下の透明、半透明のポリエチレン製の袋に入れてもっていくことができます。

袋に入らない大きさで「粗大ごみ」となるものはそのまま持って行って構いません。ただし、産業廃棄物は受け入れてくれません。また、多量なごみや大きなごみの場合は施設によって受入制限がありますので、事前に持ち込む施設に確認しましょう。


自己搬入することができるごみは、「燃やすごみ」、「燃やさないごみ」及び「粗大ごみ」です。分別方法はごみ集積所への出し方と同じですので、ごみ分別百科事典をご確認ください。

手順は簡単です。まずは新田清掃センターに着いたら左脇の搬入者駐車場に駐車します。右側の計量スペースの事務所内に受付がありますのでご自身の住所・氏名・電話番号を記入します。もちろんゴミの種別なども記入します。

このときにベットや布団などは品名を記入するのみでかまいませんが、枝木類などは50センチに切り揃えないと受け付けてくれません。その後に車ごと計量のスペースにあがります。受付で渡されたカードを提示して計量となります。

今回は布団を2枚持ち込みました。自分の車の重量+ゴミの分量を測るのです。計量が済むと地面の矢印に添って車でゴミ焼却場に向かいます。
一般車と契約されたゴミ収集車では入り口が違うようです。

ごみは、搬入者自身で指定場所に降ろします。ここは広いスペースでゴミの種類ごとにシャッターが上がったり降りたりしていて匂いもすごかったです。多量なごみ、または重量のあるごみを持ち込まれる際は安全が十分に確保される人数で行かないとですが、空いていれば係の人が手伝ってくれます。

皆さん防塵マスクをされていました。持ち込んだゴミを捨てたら最後は施設の裏側にある再計量のスペースで車ごと計量して、料金を払って終了です。今回の布団2枚はセミダブルサイズの大きいものでしたが支払った金額は120円でした。そんなに大量でなければ小銭ですみます。

多量なごみや大きなごみの場合は、施設によって受入制限がありますので、分別早見表に記載のない物等は事前に各施設にご確認ください。家電リサイクル法対象品や家庭用パソコン本体・ディスプレイ、排出禁止物及び産業廃棄物等は持ち込みできません。

小型家電については、縦15センチメートル×横35センチメートル×奥行20センチメートル以内で回収ボックスに入るものであれば市で設置している小型家電回収拠点に出すこともできます。

受入できないものは持ち帰ることになるのでいずれにせよ持ち込む施設に確認したほうが二度手間にならなくていいと思います。これから年末に向けて大掃除や家具などの大処分をする季節となります。

利用されたことのない方はぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。