子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

住まいの顔の玄関ドアをリフォームする場合の注意点

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住まいの顔の玄関ドアをリフォームする場合の注意点

前回は玄関ドアをリフォームするときに失敗しないポイントをいくつかご紹介しました。今回は「住まいの顔」としての玄関ドアをリフォームする場合の注意点をいくつかご紹介します。

 

玄関ドアの情報  

玄関ドアの建付けが古くなって、スムーズな開閉ができなくなっていませんか。 そんな時には玄関ドアだけのリフォームがお得です。 家全体をリフォームするのではなく「住まいの顔」の玄関です。玄関ドアだけですから、比較的安価で済みます。

 

建付けだけではなく、ペットを飼っている場合などは、玄関の開閉が頻繁なので引っかき傷や入口の開閉の状態が悪くなったりしますね。内側だけならまだしも、外観が傷んでいると防水の面でも注意が必要です。

 

そんなときあなたならどうしますか?最近はどこの家庭でもパソコンがありますよね。インターネットでは玄関ドアの見本をみることのできるサイトがたくさんあります。メーカーも各社デザインや色別に掲載しています。まずはインターネットで検索してみましょう。

 

ネットで何度も検索することでお気に入りのドアが見つかるかもしれませんね。しかし、インターネットだけで決めてしまうのはよくありません。実際には業者に依頼してカタログや実物を見てからの発注となります。

 

リフォームするとなったら自宅での作業となりますから、地元の業者に依頼する方がいいでしょう。 ただ、玄関ドアは事前に寸法を合わせて製作したものを現地に持ち込んで取り付けることになりますから、自宅での作業は短時間で済んでしまいます。

 

個別に見積もりを取ることは可能ですが、これまで見積もりを取ったことがないでしょうから、提示された数字が妥当かどうかの判断ができません。 そこで、インターネットである程度下調べするのです。 インターネットでは自分が選んだ複数のメーカーの玄関ドアがいつでも見れるようになっています。

 

納得の行くまで調べることができるでしょう。 玄関ドアの種類もたくさんあります。 モダンなデザイン、和風のデザインなど好みがあるでしょう。 また、今の玄関をリフォームするのですから、寸法的な制約もあるので注意が必要です。

 

メーカーやイメージが決まったら地元の工務店やリフォーム会社に来てもらうのがいいでしょう。正確な見積もりは現地調査が必要になるのです。 玄関ドアを交換するだけでも、家のイメージは大きく変わります。 毎日出入りする玄関だからこそ、リフォームしてきれいにしておきたいですね。

 

玄関のリフォームの目的

同じ家に長年住んでいると、いろいろなところに不満が出てきます。 もちろん、老朽化も進みますから、いずれはリフォームが必要となるのです。 家全体のリフォームにはお金がかかり過ぎますから、見た目だけを良くしたいと言うことで、玄関ドアのリフォームを考えている人が増えています。

 

もちろん、玄関ドアだけではなく、出入り口にスロープや手すりを付ける人もいるでしょう。 家族構成が変わり、必要なものが変化しているのです。 適切なリフォームはどのような時でも必要になるのです。

 

玄関ドアのリフォームが注目されているのは理由があります。 それは比較的簡単だからです。 ドアを枠から外してしまって、新しいドアを付ければそれで終わりです。 1日あれば十分な作業量です。

 

業者に依頼するときには、どのような玄関ドアにするのかは事前に考えておいて、あらかじめ採寸した寸法で玄関ドアを作ってもらうのです。 家での作業はドアの交換だけで済みます。 もちろん、枠の取り換えが必要な場合もあるでしょう。

 

いずれにしても、費用的にはリーズナブルな価格となります。 玄関ドアのリフォームは老朽化対策よりも「住まいの顔」の玄関ですから見た目を重視する人が多いようです。 お客様が来た時に最初に目に入るのは玄関ドアです。 家全体は古くても、玄関ドアがきれいになっていると、かなりイメージが違います。

 

実際の費用は10万から30万円程度です。「住まいの顔」の 玄関ドアはリフォームの価値がある箇所と言えるでしょう。 インターネットで玄関ドアのリフォームを検索してみましょう。 たくさんの事例を見ることができます。

 

リフォーム用玄関ドア

老朽化によって傷んでしまった玄関ドアをリフォームする人が増えてきました。 玄関ドアは「住まいの顔」ですから、きれいにしておきたいと思うからでしょうか。 内装のリフォームにはかなりのお金がかかりますが、玄関ドアだけなら数十万円でできるからです。

 

見た目が良くなると、来客に対してもイメージが良くなります。 また、高齢化によって車いすなどの利用を考える家庭も少なくないでしょう。 広い間口を取るために玄関ドアをリフォームするケースもあるのです。

 

いずれにしても、玄関ドアが新しくなると、「住まいの顔」が変わることによって家の雰囲気が大きく変わって見えます。 玄関ドアのリフォームを専門的に行っている業者もいます。 何故、玄関ドアだけのリフォームを業者がすすめるのでしょうか。 それは玄関が入り口の壁に取り付ける構造になっており、取り付け工事が簡単で済むためです。

 

玄関ドアだけのリフォームは家の構造と直接関係しません。 リフォーム業者の作業もあらかじめ準備しておいた玄関ドアと古くなったドアを交換する作業になります。 1日あれば工事全体が終わってしまうのです。

 

20年前、30年前の玄関ドアを新しいドアに交換するだけで、家全体が明るくなったようなイメージになります。 流行もあるでしょう。 また、最近では鍵の構造が複雑になってきました。 犯罪が多発しているからです。

 

鍵だけを新しくしても、防犯は十分ではありません。 最新の鍵を取り付けた玄関ドアがおすすめです。 どのようなドアにしたいかを家族で話し合ってみましょう。 ドアだけではなく、引き戸も同じことです。

 

玄関ドアのリフォームは防犯のため?

玄関ドアをリフォームする人が増えている理由の一つは防犯の方もいます。 防犯のために鍵を取り換えるだけではなく、玄関ドア全体を交換するのです。 もちろん、防犯だけではなく時間の経過とともに傷んできた玄関を新しくして、気持ちよく出入りができるようにしたいからです。

 

玄関ドアのリフォームは実は簡単です。 玄関ドアには枠があります。 枠の寸法に合わせてドアを製作しておけば、それを取り付けるだけで済むからです。 工事は1日あれば終わるでしょう。 価格はドアの種類によって変わってきますが、10万円台から30万円程度を見ておけばいいでしょう。

 

ドア専門のメーカーもたくさんありますし、リフォーム業者もドアだけを専門的にやっている業者もいます。 モダンな玄関ドアに取り換えれば、イメージが大きく変わるでしょう。 お客様にも好評でしょう。

 

玄関ドアにはいろいろな種類があります。 たくさんの中から、自分の家に合ったドアを探しましょう。 デザインや色によってイメージが変わります。 これまでと違った色合いにしてみるのもいいでしょう。

 

欲を言えば、玄関ドアだけではなく玄関周り全体をリフォームしたいところです。 ただ、そこまで考えると費用はどんどん高くなります。 ある程度で留めておくことが必要でしょう。

 

家族が出入りするための玄関ですから、開けやすさ、通り抜けやすさも重要です。 特に体が不自由な人がいる場合は、開閉のための力にも考慮が必要でしょう。 リフォームの目的を明確にしておくことが大切です。

 

玄関ドアの種類  

自分の家の玄関ドアはどのようなデザインでしょうか。 ほとんどの家の玄関ドアの寸法はほぼ同じです。 したがって、リフォームする時も比較的簡単に済むのです。 玄関ドアは木目調の和風とモダンなタイプがあります。

 

最近の玄関ドアはガラス部分が広くなっており、来客の全身が見えやすいようになっています。 色は様々ですから、自宅の壁に合った色柄を選ぶといいでしょう。 ただ、これまであったドアのリフォームですから、少しイメージチェンジを考えてみるもおもしろいでしょう。

 

玄関ドアは形やデザインも重要ですが、それよりも鍵がもっと重要です。 防犯のために鍵が付いていますが、犯罪の手口が高度化するにしたがって、鍵の構造も複雑になっています。 もちろん、複雑なのは内部の構造であり、利用者には関係ありません。

 

ただ、これからリフォームを考えるなら最新の鍵を付けておきたいものです。 それから、車いすなどの出入りを考慮しておくなら、両開きの玄関ドアがおすすめです。 工事は難しくありません。

 

ガラス部分が網戸になっているタイプもあります。玄関ドアを開けずに風を入れることができるのです。 インターネットで玄関ドアを調べてみましょう。 メーカーのカタログにはたくさんあり過ぎて、迷ってしまうかもしれませんね。

 

家族でどのような玄関ドアがいいか相談してください。 ドア自体は重くても開閉が簡単にできるタイプがいいでしょう。 買い物して帰宅したときに開けやすいタイプがいいでしょう。お客様よりも住んでいる人が出入りすることを考慮しておきましょう。

 

リフォーム用玄関ドアの価格

リフォームとして玄関ドアの交換を検討しているなら、まずは価格を調べてみましょう。 基本的にリフォームの価格はそれぞれの家の作り方によって変わってきますから、定価と言うものは存在しません。

 

ただ、使用する玄関ドアはメーカー品ですから、販売価格があります。 販売価格からおおよその工事全体の見積もりを想定すればいいのです。 メーカーの玄関ドアはたくさんの種類があり、価格は10万円台から50万円くらいまでの幅があります。

 

インターネットで調べることができますから、業者に依頼する前に事前に調べておくといいでしょう。 誰でも見た目がいい玄関ドアがいいと思いますが、その分だけ高価になります。 あまり、贅沢をせずに検討しましょう。

 

古くなった玄関ドアを新品に交換するだけでも、大きなイメージアップです。 取っての部分が錆びてしまったり、ドア全体に汚れが目立ったりするのです。 インターネットで見積もりを取ることができる業者のサイトをチェックしてみましょう。

 

メーカーのホームページには施工事例などが掲載されています。 自分の家の参考になる事例を見てみましょう。 和風の家、洋風の家など好みがあります。 昔のドアノブはほとんどが大きな取手に変わっています。 その方が楽に開けることができるからです。

 

ドアの色も重要ですね。 壁の色と合わせる必要はありませんから、あなたのセンスで決めましょう。 家族でじっくりと検討するのもいいでしょう。 施工業者によって見積もり価格はかなり違うようです。 ただ、正確な見積もりは現地調査をしなければわかりません。

 

玄関ドアをリフォームすると決まったら、デザインや機能性・家族が安心して開閉できるのか?など「住まいの顔」の玄関ですから「安かったから」「ネットで検索したらよかったから」だけではなく、来てもらった業者から再度カタログや色見本を見せてもらいましょう。

 

実際の色やデザインを確認したい場合は、見積をしてくれる業者からメーカーのショールームに予約をいれてもらって実物を確認することもできます。勝手にメーカーに行っても、あたなの望む玄関ドアが入荷していない場合もあるからです。

 

慌てず・急がず、じっくりと考えてから決めてくださいね。業者に連絡するのはいろいろ考えてからでも遅くはないです。なんども言いますが「住まいの顔」の玄関ですから急いで決めてしまって後悔しないでくださいね。

「住まいの顔」の玄関ドアについてはいつでもお気軽にお声掛け下さいね!!

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