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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

リノベーションされた中古物件もいがいといいかも!!その理由って。

新潟リフォーム@つぶやき 空き家問題について 住まいの気になるところ 中古住宅 リフォームの豆知識 リノベーション マンション

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不動産屋にはたいてい、外部に面するところに広告が貼ってありますね。その広告を目当てに「いい物件はないか」と、人は足を止めて不動産屋に入るのです。賃貸に住んだことがある人なら経験はあるでしょう。

 

賃貸物件を選ぶときの第一条件として「新築」をまっさきに希望する人がいます。 中古物件は古いというイメージを持つ人が多いからです。 たった1人でも誰か住んだことのある物件は「中古」になってしまいます。

 

しかし、最近では中古の賃貸物件でもリノベーションして、部屋は新築同様になっているか、あるいは最新の設備が導入されて新築マンションよりもいいものはどんどん増えています。

 

むしろ「新築よりもリノベーションした中古がいい」という人も。ただ、中古だと建物自体の耐震性が心配だと言う人もいます。 耐震性については、阪神大震災以降1981年に耐震性の法律が厳しくなっており。

 

1981年以降に建ったものは現在の新築の耐震性と同じ基準で建てられていることになります。なので、借りるときに築年数を確認すれば耐震基準に見合っているのかどうかがわかりますね。

 

賃貸物件の場合、特に重要なのは部屋の中身、ときには関係設備です。 その中身が新築同様きれいなクロス、床材になり、キッチンの設備、ユニットバスなどについても新しい設備が導入されていれば、それは新築と何も変わることはありません。

 

リノベーション物件の方が、住みたい場所から探しやすく、家賃も新築より安くなるためお得だとも言えます。 リノベーションがどこまで行われているのか物件によって様々です。

 

中古物件の場合、配管について心配される人がいます。 最近は、配管までもリノベーションしてすべて新しくしている物件も増えています。 水周りがリノベーション前と違う位置に移動している場合には、配管も新しいと考えられます。

 

気になる場合には、物件の下見をしたときに管理会社に確認するといいでしょう。はじめから 新築だけで賃貸物件を探そうとすると、かなり場所や物件に制限があり限定されてしまいます。

 

新築同様におしゃれにリノベーションされている掘り出し物物件も多数あります。リノベーションの賃貸物件も選択肢に入れることで、住みたい場所、希望する家賃内の物件数がかなり増えることでしょう。

 

 

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