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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

台風に備えて準備しなければいけないことって?

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台風に備えて準備しなければいけないことって?

 

テレビを見てると台風のニュースばかり。今年はよく台風が来る年ですね。これからは新潟も台風の通り道になっているようです。海岸にちかいこの地方はむかしからあまり大きな被害がないところですが。

 

だからと言って「きっとだいじょうぶ」と過信することなく、うちにはもも部長という「大きな音が苦手」なワンコもいることだし「備えあれば憂いなし」で過ごさないとですね。

 

今年も残すところあと3ヶ月・・・。早いなあ〜。とくに新潟に住んでいると「秋がない」って感じることが多いです。夏の暑さもけっこう都会なみにあるというのに。お盆がすぎると、とたんに寒くなる。

 

秋晴れのいい天気に紅葉を見に行く。なんてことは新潟では本当に一時だけです。なので「秋がない」というか「秋が短すぎる」と毎年感じてしまうのは、わたしだけでしょうか。

 

建築のお仕事は夏の暑い季節は非常にしんどいです。暑いだけならまだしも「虫」が多いので外構のお仕事などはとくに「蚊取り線香」が大活躍します。雨降りの翌日などはとくに「蚊」が発生してひどいことに。

 

だからというわけではないけれど、高齢の方のお住いなどは契約するときに「暑い時期を避けて涼しくなってから工事しませんか」とご提案することもあります。大工さんの出入りなどで窓や入口を開けっ放しにするので。

 

冬場の工事も大雪だったりすると工期に影響がでます。8時からお仕事をするとしたら1時間は雪かきなどで時間が獲られることもあるからです。寒さしのぎも昔はドラム缶に薪を焚いて暖をとったりしましたっけ。

 

最近は消防も厳しくなったのと、狭い土地ではご近所迷惑にもなります。懐かしいなあ〜っ。火にあたって休憩のときにスルメ焼いたり、焼き芋したりしたなあ〜。なんてこともありました。

 

虫も大雪もたいへんだけれど、雨降りも工事してると嫌なものです。運搬するにも出入りするにも、全てが濡れてしまいます。外壁の工事などでは「足場がすべらないか」「手がかじかんでモノを落とさないか」・・・

 

工事が進むにつれて心配事も多くなります。さあ、今回の台風はどうなのでしょう。ご自宅の屋根や外壁は剥がれたりしていませんか?ほとんどの家は窓がサッシだと思いますが、窓枠などは壊れていませんか?

 

建築基準法では「家が破損しても命が助かること」を基準に建物を作るようにきめられています。ですので地震や台風のときには人命が一番大事です。だからといって無理してご自分で屋根にあがるなどはしないでくださいね。

 

やるべきことは、停電などに備えて、懐中電灯やろうそく・車の鍵・工具のある場所を確認しておくこと。携帯を充電しておく。断水にそなえて、お風呂に水を張っておく。など台風に備えての準備だけはしておきましょう。

 

ケガをするのは、台風のせいではなく、懐中電灯を暗闇で探して転んだり、外に水を汲みに行ってケガをするということの方が多いです。準備さえしておけば「慌てることもない」のです。くれぐれも「様子を見に行く」など外出は控えてくださいね。

 

そして、わが家のようにワンちゃんやネコちゃんなど、ペットのいるお家では、お水やごはんの確保もお忘れなく。

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