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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

クーラーの使用と健康のために注意すること

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クーラーの使用と健康のために注意すること

 

クーラー使用の注意

クーラーを使用する夏場になると注意しなければならないことがあります。 それは冷房病です。 クーラーのメーカーのホームページにも書かれていますから、注意しましょう。

 

冷房病はよく知られていますから、知っている人の方が多いかもしれません。 しかし、それが注意されていると言うことは、気を付けておかないと知らないうちに体調を壊してしまうと言うことです。

 

メーカー毎でクーラーの性能は違いますが、ほとんど関係ありません。 涼しい室内から熱い外に出る時にその温度差で体調が悪くなるのです。 おなかが痛くなったり、頭痛がしたりする場合もあります。

 

男性よりも女性の方が体調を壊しやすいようです。 室内と室外を比較して温度差がありすぎると問題です。 これを解消するには冷房が効いた室内では厚着をして、体温を下げない工夫をするとか、クーラーの温度を上げておくことが大事です。

 

もちろん、自分だけの都合で室内温度を上げると周りに迷惑となることが多いですから、厚着をすることが比較的確実でしょう。 インターネットで調べてみるとこれらの注意書きはたくさん書かれています。

 

大人の女性の場合は自分で対処できますから問題ありませんが、赤ちゃんなどの場合はお母さんが注意を払わなければなりません。 お母さんは何ともないのに赤ちゃんだけが体調を壊すこともあります。

 

夏場のクーラーは注意が必要と言うことです。 熱すぎるのも涼しすぎるのも人間にとっていいことではありません。

 

クーラーと健康

健康のためにクーラーの温度調節はこまめに行わなければならないことは常識かもしれませんが、最近のクーラーはセンサーによって快適な温度に自動調節できるようになってきました。

 

夏場の熱い時にはどうしてもクーラーが必要ですね。 それを我慢する必要はないのですが、現実的には冷房病と呼ばれる症状に悩まされる人が少なくありません。 特に会社のクーラーは多くの人が出はいりするスペースで冷房をかけるため、部屋全体を快適温度にすることは難しいのです。

 

家庭用クーラーと業務用クーラーのメーカーを比較してもわかります。 テレビで宣伝しているクーラーメーカーの多くは一般的な家電製品も手がけています。 しかし、業務用クーラーのメーカーはその商品ばかりを作っていることも多いのです。

 

比較的小さな店舗であれば、家庭用と同じようなクーラーを取り付けるかもしれません。 ただ、そこにいる人のためのクーラーではありますが、個人が調節できる状況にはないことの方が多いのです。

 

その対策として、長袖の上着を準備しておき、寒く感じたら羽織る人とが多いのです。 特におなかを冷やさないようにすることが重要です。 また、仕事場では快適なのですが、退社時に外に出ると途端に不快な高温多湿の中に入ってしまいます。

 

このギャップが体調を壊す原因になることも多いのです。 職場でもできるだけクーラーの効きを弱くすることが求められています。 最近はクールビズと言って、温度を高めに設定しようと言う機運があります。

 

クールビズと言っても女性の服装はあまり変わりませんが、男性のノーネクタイなどは涼しそうに見えます。できるだけ温度調節をして、これにより少しでも健康的になればいいですね。

 

クーラーとメーカーランキング

通販サイトでクーラーメーカーのランキングを見てみましょう。 新しいクーラーを購入する時にはどこにするか機種毎に比較することが多いでしょう。 ランキングサイトはたくさんあります。

 

それぞれの視点で比較しています。 ただ、それらの記事を読んでも、どこにすればいいか迷ってしまうのが現実です。 それは決定的な理由が見当たらないからです。 このメーカーのクーラーはここが優れていると言える部分がありません。

 

もちろん、メーカーの宣伝を見ると、自社の特徴をたくさん並べたてているでしょう。 その技術は本当ですが、消費者が購入した後でそれを気にしているでしょうか。 個人的な考えを言えば、これまで使っていたメーカーで十分です。

 

それはリモコンがほぼ同じだからです。 リモコン操作は毎日のことです。 初めて使うメーカーのリモコンに戸惑ってしまうことでしょう。 ワンタッチで入り切りが大きく配置されているリモコンと細かい設定までできるリモコンがあります。

 

それを比較してみると、自分が何を求めているかわかります。 毎日、部屋の温度は違うのですから、細かな調節が必要と考えることも一理です。 大雑把な調節は電気代の無駄につながっている気がするのです。

 

クーラーの価格だけで比較することも悪くありません。 一度購入すれば10年弱は使用します。 その機械に慣れてしまえばいいのです。 現在は最新機種だとしても数年後には古いクーラーとなります。

 

したがって、最新機種を購入する意味はほとんどありません。あなたの家のクーラーを取り付ける場所で、どのくらいの頻度で温度調節が必要なのか。使う時間帯などを考慮して検討しましょう。

rainha-rie10.hatenablog.com

 

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