子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

赤ちゃんがいる家庭の暖房で注意することって

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赤ちゃんがいる家庭の暖房で注意することって

 

昨日はうれしいお知らせをいただきました。友人に赤ちゃんができたのです。友人と言っても親子ほど年が離れているんですけどね。お腹に宿した小さな命。生まれてくるのはまだ先だけど、大切に育ってほしいと願います。

 

冬になると暖房の電気代は馬鹿になりませんね。電気代を節約するために暖房を控えているかもしれませんが、赤ちゃんがいる家庭ではどのような注意が必要なのでしょうか。

 

まず考えなければならないことは赤ちゃんと大人は同じように寒さを感じているのかということでしょう。 赤ちゃんは自分の言葉で表現できませんから、暑がっているのか寒がっているのかわかりませんね。

 

初めての赤ちゃんなら、なおさらわからないことばかりですね。 息子は1月の真冬の大雪の日にうまれました。実家での初孫なので、今と違って昔ですから暖房ガンガン焚いて、厚着をさせていたのを覚えています。

 

知っておいてほしいのは赤ちゃんは暑がり、寒がりだということです。 布団に寝ていることが多い赤ちゃんは室内の温度よりも少し高い状態に置かれています。 冬場でも暑くなって汗をかいてしまうことも多いのです。

 

目安としてお母さんよりも衣服の枚数を1枚減らすことを考えて、暖房を調節しましょう。 もちろん、風邪を引かないように注意してやることが大切です。 冬場は温度よりも乾燥に気を付けたいものです。

 

必要ならば加湿器を購入するとよいでしょう。 赤ちゃんに衣服を着せすぎると、動きにくくなります。 寝返りを自分で打つことができなくなるのです。 赤ちゃんは大人よりも丈夫にできていると考えていいでしょう。

 

大人が寒いと感じていても赤ちゃんにはちょうど良い時もあるのです。 就寝時の暖房も注意したいものです。 暑すぎないようにすることが大切です。服を着せすぎてあせもができては可愛そうです。

 

家庭で電気代を節約することを考えている方もいるでしょうけれど、赤ちゃんに関しては余計な電気を使う必要はありません。大人が「少し涼しいかな」くらいの温度がちょうどいいです。

 

もちろん、エアコンを抑えて、赤ちゃん用電気アンカなどをを使用することはおススメの電気代節約アイテムですね。 ただし、低温やけどに注意が必要です。ストーブやファンヒーターよりも蓄熱式のものが好まれます。

 

赤ちゃんをお家に迎えるまえに、温度計や湿度計と暖房器具は用意しておくといいですね。

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