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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

小さいお子さんの洗濯用の洗剤にはこだわっていますか。

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小さいお子さんの洗濯用の洗剤にはこだわっていますか。

 

太平洋側は台風の影響で被害がでているようですね。いままで数十年もなにもなかった地域が今回は被害が多いようです。水害はときに家屋のその後の影響が大きいので注意が必要ですね。

 

雨が多かったり、風が強いと洗濯物の乾きに影響がでるので、主婦は頭を悩まします。こんな日は「部屋干し用」の洗剤が活躍しますね。あなたは洗剤にこだわっていますか?

 

お天気が悪くて、洗濯物の生乾きはせっかく洗濯しても、匂いが気になります。子どもが小さいころは「匂い」よりも成分優先でした。息子はアトピーでしたから、漂白剤や香料を使用していないものを選んでました。

 

保育士をしていたので、預かるお子さんの洗濯物があまりにもふわふわしすぎていたり、香料の匂いがキツイのは「洗剤にこだわらないのか?」と不思議でした。

 

おもに購入していたのは、生協の「米ぬかせっけん」を買っていました。しかしこれが「乾いたときの匂いがひどい」ものでした。それに漂白剤が入っていないので「白いものは黄ばむ」のです。

 

しばらくは使っていましたが、息子が大きくなるに連れて、生協の洗剤もだんだんと改良されてきて、石鹸の成分を極力そのままのこして、いい匂いのするものもでてきました。

 

他のメーカーからもアトピー用の洗剤も販売されるようになって、生協にもこだわらなくなりましたね。最近では米ぬかのアレルギーもあるようで、一般の洗剤の中でも石鹸成分の多いものにしています。

 

それにしても洗剤をどうやって選んでいますか?メーカー名、仕上がりの白さ。汚れ落ちや、いい匂い。などなどいろいろあるかと思います。柔軟剤が入っているとかいないとか。

 

テレビCMでもあるように「衣類が香る」というのを選んで購入するのも、それはそれで人それぞれなのでいいとは思うのですが、果たして汚れは落ちているのか。

 

匂いでごまかされていないのか。気になるところです。まえに生協の理事のようなことをやっていたときに実験したこともありました。一般の洗剤がどれだけ石鹸成分を使っていないか・・・など。

 

先日、牛乳石鹸の作り方をテレビでやっていましたね。あの赤い箱で牛のマークの石鹸です。昔ながらの手造りの製法で作っていました。香料が入っているのはしかたないですが。

 

意外にもこの石鹸といわれる固形石鹸は「汚れにピンポイントに付けるスプレー」などよりよっぽど汚れが落ちます。靴下などの汚れは固形石鹸で手洗いしてから洗濯機にいれることで真っ白に。

 

カレーやケチャップなどの調味料の汚れもよく落ちます。(生地や時間によっては差があります)ワイシャツの首周りや袖口の汚れもこの方法でキレイになりました。

 

これは息子がサッカーをやっていたころから、息子が自分でやっていましたので実証済みです。石鹸での予洗いをすることで、洗濯用の洗剤が少量だけですむのでこの方法はオススメです。

 

いまでもスーパーやホームセンターには 3個入りで白い固形石鹸が販売されています。ちょっとピンポイントの汚れには、洗濯板(100均で売ってます)と固形石鹸で楽におちます。

 

小さいお子さんがいるご家庭は、肌着などの洗濯時にどんな洗剤を使っているのでしょう。「安かろう良かろう」ではなく、赤ちゃんの敏感な肌に着る肌着くらいは、ちょっと洗剤にこだわってみませんか。

 

rainha-rie10.hatenablog.com 

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