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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

マンションのリフォームに必要な注意点

空き家問題について 新潟リフォーム@つぶやき 住まいの気になるところ リフォームの豆知識 リフォーム マンション

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マンションのリフォームに必要な注意点

 

 

マンションの室内のリフォームで数日前からお邪魔しています。築年数がかなり古いのですが、管理組合がしっかりしているので共有部分はエレベーターや階段もとてもきれいで驚いています。

 

マンションには管理組合というのがあって、とくに分譲マンションでは管理費を毎月払っています。他にも「修繕積立金」などもありますね。これらは住んでいるマンションの共有部分にたいして理事会をもって使われます。

 

今回のリフォームは個人で所有しているお部屋なので、こうした管理組合に届け出をだして、マンションの共有部分のエレベーターや通路には「養生」をしないとです。内装には大工工事も入るのでエレベーターを使うことが多いです。

 

「養生」というのはよく引越業者さんなどもやっていますが、家具や重いものを運ぶときにはクッション材などを柱や床に敷きます。数日間の物の移動だけであれば、ブルーシートを養生テープで止めておくだけの場合もありますね。

 

業者さんによっては、1ヶ月ほどかかる工事でも「養生」をそのままにして毎日使う業者さんもいますが、わたしのやり方としては「住んでいる住人に迷惑をかけない」主義なので「養生」は毎日剥がします。

 

床の工事などでは「音」も非常に気になるところです。管理人さんはもちろんのこと。上下階の住人の方にも工事が始まる前と終ったときにはごあいさつにも伺います。小さいお子さんがお昼寝の時間をお聞きしてその時間帯は別の作業をすることもあります。

 

早朝の音のする工事は極力避けて、土日はマンションの住人の方がお休みになられているので、工事の工程からもずらすようにと配慮します。それでも、それだけ注意しても苦情がくることもあります。

 

なので、工事期間中は作業に入る業者には一声かけるように注意が必要なのです。しかし、こうしたちょっとしたことなのだけれど、配慮に欠けるというのか、自分勝手な工事業者もたくさんいます。

 

ふつうの一戸建ての住宅のリフォームと違って、マンションのリフォームにはまわりに住んでいる方への配慮が必要なので、リフォームを依頼するときには「マンションのリフォームに慣れている」業者を見つけることも大事です。

 

工事の音や、ご近所への迷惑行為については、あとで苦情を聞かされるのは住んでいる住人、あなたが聞かされることになるからです。マンションのリフォームで他人に迷惑をかけないためにも日頃からのご近所つきあいも大切です。

 

rainha-rie10.hatenablog.com

 

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