子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

キャンプで泊まり込みのサケ釣りに挑戦‼️

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9月と10月はキャンプしながらのサケ釣りに挑戦しました。事前に申し込んでいたサケの有効利用調査のチケットが当選したのです。わたしの人生で初めてのサケ釣り経験をしました。

 

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仕事の合間を縫っていくので、当然のことながら土日や祝日に行くことになります。なんにも知らない未経験のうえに、当日に行けば大丈夫だろうとタカをくくっていました。

 

初日は到着したら、もう30人ほど並んでいて、サケがよく釣れる場所は人でいっぱい。なめてましたね〜。これでは釣れるわけがないですよね。

 

朝の5時半が受付だというのに、もう前日から泊まり込みで順番待ちをしている人もいます。並ぶ場所にシートを敷いたり、椅子を置いている人も。

 

サケ調査のチケットは3日分を購入したので日を置いてもいいし、連続して行ってもOKです。抽選で漏れた人も再チャレンジもあります。一ヶ月のチケットの人も。

 

それでも、初日はやっと1本あげることができました。人気はやっぱりイクラを抱いているメスです。サケ調査はリリースは禁止なので、狙って釣る人もいます。

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2日目は、前日の教訓を生かして、4時半から並びました。それでも15人くらいは前にいました。待ってる間に釣針のチェックを受けます。一本針で、返しがないものでないとダメだからです。

 

受付は名前を書いて、腕章をもらいます。釣り場は横長に広いので、自転車を用意していたり、受付後に猛ダッシュで走り出す人もいます。

 

2日目の釣り場は、前日に現地調査済みなので、釣れそうな場所へ急ぎました。幸いに天気もよく、平らな安定した場所も確保できました。

 

しかし、いつも釣りをしていて思うのですが、荒れた天気の翌日はけっこうな釣果があったり、台風の後とかは釣れたりするのです。

 

なので、人にとっては天気がいいと気持ちも晴れ晴れするけれど、凪だったりすると、水面でジャンプも見れないくらい釣れないこともあります。

 

2日目は、のんびりと日向ぼっこして、お弁当食べて、ついでに昼寝もして、3日目に賭けることにしました。

 

さすがに3日目は、最終日とあって、こちらもやる気満々です。エサの準備もしっかりして、早朝からの腕まくりです。エサは手作りのものがいいです。売ってるのは硬かったり、サケが慣れていて、食いつきが悪いです。

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なんと!! 昼間の釣果は三本。午後からは全くアタリがなくなって、諦めてもう時間だし帰ろうと、場所を移動した途端にヒット‼️ 

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それも、念願のメス‼️ちょっと小さめでしたけど、しっかりとお腹にイクラを抱いていました。場所を変えて一投目でのヒットなので、周りからは少々顰蹙(ひんしゅく)ぎみ。

 

今回はじめて調査に参加して思ったことは。サケ釣りは、事前のエサの用意や、釣針などの準備と、ほかの人がどうゆうふうにやっているか方法を調べるとか。

 

今回の調査以外にもお金を払わなくてもサケを釣れる場所もあるわけで、もっといろいろ調べてから行かないと、無駄足を踏むということ。

 

そして、川を登ろうと頑張っているサケを釣るわけだから、生半可な気持ちではなくて、有り難いって思って、釣らないとバチが当たるってこと。まあバチは当たらなくても、気持ちの問題。

 

川の中で産卵して死んで行ったサケの死骸なども、今回はたくさん見てしまったので、ちょっとショックな現実も目の当たりにして。帰宅してからも、ありがたく、塩引きにしたり、醤油漬けにしたり。

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すべてを余すことなく、美味しくいただきました。もちろんイクラはサイコーでした。

 

自然をいただくって、それも自分で釣ったものを残さず食べるって、すごいことなんだなと、改めて思いました。来年はもっと勉強して、サケの生態とかもちゃんと知って、また、サケ釣りに挑戦したいなと思いました。

 

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キャンプにあると便利な優れものって?

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友達や姪っ子に子供が産まれたり。親戚のおばあさんが入院したり。さまざまな雑事をこなしているうちにすっかりSNSから遠ざかっていました。でもこれはこれで気持ちが楽というか。

 

以前は毎日書かないとって気負っていた感があったので、一生懸命にネタを探したり、本をよんでいたりしていたので。良く言う「SNS疲れ」まではいきませんが、いろんな決断をする時期なのかな・・・・と。

 

それでもお仕事に加えて、プライベートも「貧乏暇なし」でして、昨年まではあっちこっちと活躍してくれていた愛車も手放しました。人気のある車だったので高額で売れてよかったです。

 

最近では趣味もいろいろと増えてきて、前にも書きましたが、釣りのほかにもキャンプに行ったりして、ワンコライフを格安で楽しむことが唯一の楽しみになってきています。

 

釣りは、魚が釣れても釣れなくても。竿を海におろして、沈む夕陽を見たり。朝早く起きて朝日とともに流れるキレイな空気を吸い込んだり。町中にいると感じることのできない自然を無料で満喫できることが幸せだと思うようになりました。

 

そうは言っても「まったく釣れない・・・」ってなると気持ちも沈みますが。大雨や強風でテントが飛ばされそうになるというハプニングがあったりすると、釣れなくても無料のアトラクションのようで、これもまた楽しいです。

 

釣り道具やキャンプ用品も、なんどか行っているうちに整理されてきています。山のようになんでも持っていっていた最初のころと比べると、こじんまりとした調理器具。あちこちにいれていた焚き火道具。

 

どれもこれもバラバラのメーカーだったし、大きさもまちまちだった食器たちも。ひとつのメーカーに揃えたらちゃんと重なって収まってくれるもの。家とは違って、冷蔵庫がないので食材も考えます。

 

そうそう、クーラーは必需品ですが氷も必需品。釣った魚や、食材を保管しないとです。なので「自動製氷機」まで購入しました。電源が使えるキャンプ場なら、釣りに行っているあいだにどんどん氷ができちゃいます。

 

水をいれると数分で氷ができるので、夏場のキャンプには欠かせない優れものです。難を言えば「少々大きい」のと「重い」ことですね。けれど電源と水さえあれば「どんどんできちゃう」のはオススメです。

 

購入したのはコレ↓まえは赤しかなかったけれど。他の色もあるようです。

高速製氷機 レッド(VS-ICE02)
 

 

 いま欲しいなあ〜って思っているのは「シェラフ」ですね〜。もちろん持っているのだけれど「ツルツルの生地」なので暑くなってきたら肌にまとわりついて、なんとも気持ちのいいものではないです。

 

できれば内側が綿で、肌触りのいいものが欲しいなあと。けどねえ。これだけでも高価なものなので、お財布と相談です。 

スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトンワイド [最低使用温度5度] BD103

スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトンワイド [最低使用温度5度] BD103

 

 まあまあ、今年の夏はタオルケットで我慢して、購入するのはきっと来年かなあと。カタログや商品紹介記事などをながめていると、他にもいろいろと揃えたいものはあるのだけれど。

 

いまは眺めて楽しんでいます。夏休みのキャンプ場はどこも満員。人気があるのね〜といまさらながら感心しています。お子さんやペット連れの方がおおく、ホテルや旅館に泊まるよりも格安ですね。

 

オートキャンプ場だと近くに温泉があることが多いし、センターハウスにシャワーもあるので、大汗かいても大丈夫。あんまり便利でものだから「ずっといたーーーい」って子供の声が聞こえることも。

 

わたしも以前はずっとインドア派でしたけど。いまはすっかり釣りとキャンプにはまっています。今年の夏休みはどうしょう?って思っているなら、楽しいキャンプライフを過ごすっていうのはいかがでしょう。1泊だと設営だけでバタバタするので泊まるなら2泊がオススメですよ〜。

 

スノーピーク(snow peak) マナイタセットM CS207

スノーピーク(snow peak) マナイタセットM CS207

 
スノーピーク(snow peak) パーソナルクッカーNo3 CS-073

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スノーピーク「好きなことだけ! 」を仕事にする経営

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オートキャンプに持っていく荷物って・・・。

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暑くもなく、寒くもなく、風が気持ちいいキャンプ場。それでも朝起きるとテントは朝露に濡れてびっしょり。むかしのテントだったら中まで染みたりしてたけど。いまはいいね〜。

 

テントの生地や縫製のしかたもちゃんとしてて、チャックだって食い込まない(いまはファスナーっていうけど)組み立て方もそうだけど。素人でも組み立てられるようにメーカーの動画まである。

 

なにも持たなくてもバーベキューができるのはあたりまえ。

 

けど最近では何も持たなくてもキャンプができてしまう。手ぶらでふら〜っと出かけていってもオートキャンプができるってこと。

 

便利な世の中になったものだと感心するけれど。ん〜わたしはしないかなあ。やっぱり使うものにはこだわりたいし。人の使ったもの。だれでも使えるものでは、楽しめないし、汚したり傷つけたりしても責任がないからぞんざいに扱っちゃいそうな気がする。

 

そうはいっても、最初からなんでも揃えてしまうと、お金もかかるし、なにをそろえていいかわからないから、初心者のうちは「何にも持たない」でバーベキューやキャンプを経験するのもそれはそれで簡単でいいかもね。

 

釣りしたり、キャンプしたりしていると。最初はなんでも持っていって、車のなかはぎゅうぎゅうだけれど、何度か行っているうちにものも整理されてきて、だんだんとコンパクトになってくる。

 

ネットでいろいろ検索して、釣りには何が必要か。キャンプにはなにを持っていったらいいか。調べていたけれど。いるものと、いらないものって、やっぱりなんどか経験しないとわからないものだと痛感。

 

他人のマネは最初だけでいいってこと

 

けどねえ。釣り道具はなんどか釣りに行ってると整理されてくるはずだけど。場所や釣れるものによっては何を持って行ったらいいか悩みも多くなってくる。今回もかなりの量。

 

おまけにわがやは「ワンコもいっしょ」なので彼女のお布団やご飯。寝る場所の確保も考えないとなので、フツーの家よりもいっつもなんだかんだと。

 

「荷物が多い」です^^;

 

さてさて、明日から少々遠出します。今回もフェリーでの移動。そのあとは釣り巡業で各地をまわって、北上して、秋田〜青森らへんでキャンプして連休明けまでの旅です。 

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