子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

NHK「ブラタモリ」で紹介された新潟は「砂の町」だったなんて

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NHKブラタモリ」で紹介された新潟は「砂の町」だったなんて

 

リアルタイムで見たのか、再放送で見たのかは忘れてしまったけれど。NHKで放送されている「ブラタモリ」で新潟の町が紹介されていました。

 

わたしの生まれ育った新潟は、県外の人からみると昔からずっと「お米が美味しい、お酒が美味しい、雪が多い」イメージだと思います。

 

たしかに、それはそうではあるのだけれど「雪が多い」のは新潟県ぜんたいではないのです。事実、わたしの住む日本海側は風が強いせいもあって「雪は少ない」です。そのかわり「砂がスゴイ町」です。

 

ブラタモリ」でも紹介されていましたが、新潟は「砂の町」なのだそう。そこまで言う??って思いましたけど、江戸時代の絵地図やそこから信濃川がどう変わってきたかが描かれていて「なるほど〜」って最後まで見てしまいました。

 

亀田郷っていうとても水はけの悪い地域があるのですけど、信濃川の水位よりも低いので、そのために24時間動いている排水機があって、毎秒60tもの水を排水していて25mプールのみずもあっという間になくなる勢いだとか。

 

新潟はむかしから「水の町」だと思っていました。番組でもタモリさんが古町や人情横丁、西堀〜東堀と歩いて「柳の木がある」と言ってましたけど。昔お堀があった名残や、橋があった形跡が残っています。

 

いまも信濃川から日本海に出るところに「新潟港」は位置していますが、そこにも24時間休まずに「砂」を運ぶ船が往来しています。その理由は「水は砂を運んでくるので砂を運び出さないと港が機能しなくなるのだ」そう。

 

たしかに、むかしむかしおばあちゃんが言ってました。「うちの畑は砂地だから水はけがほかとは違うんだっけ」って。砂地だからいいところもたくさんあるのでしょうけどねえ。

 

新潟に住んでいるのに知らないことばかりでした。「お米やお酒が美味しい水の町」だと思っていたのに、実は砂丘だらけの「砂の町」だったなんて「目からうろこ」ですね。

 

ブラタモリ」の番組ホームページには「タモリのブラブラ足跡マップ」があるので、時間があったら番組のとおりに新潟の町を改めて歩いてみたいと思います。知らないことってまだまだあるものですね〜。なにか新しい発見があるかも♪

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