子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

家の中で転んだことはありませんか?

ペットを飼われているかたなら経験があるのではないでしょうか。

「おいで〜」と呼んだ時に足や爪が敷居などの段差にひっかかったのを見たことはありませんか。

ペットも人間も少しの段差は大きな段差よりも見逃しがちなものです。

我が家にはもうじき5歳になるメスのコーギーがいます。

足の短い犬種なので年を取ってからは階段の昇り降りや、段差などは気をつけたほうがいいといわれています。

ペットに限らず高齢者の方もちょっとした段差や廊下の滑りなどは気になる場所ですね。

転んでケガをしてからではかえって医療費がかさみます。

まだまだ早いと思っていても人間もペットも年をとるのはあっという間なのです。

床の洋室がほとんどという家でも日本はいまだに畳の部屋を残す家がありますね。

畳の部屋がある住まいには各部屋の入り口には廊下との段差があります。

この段差を解消するとともに廊下の幅を少し広くとることで車いすでの歩行や手摺を設置したときに通り易くすることができます。

この床の段差解消と廊下の幅の拡張をすることでエコポイントが発行される制度が3月から始まります。

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