子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

愛犬ももを連れて北の国へ

2015年の元旦から愛犬(もも)を連れて北の国へときています。

元旦の天候は晴れのち雪・・・時々吹雪。
昨年の元旦も同じように出かけましたので今回は前回の教訓を活かすべく2日前くらいから準備万端です。

自宅から一番近い越後線内野駅まではタクシーを呼びました。
昨年は雨の降るなかを五十嵐二の町のバス停まで15分歩いてワンコとオバサンはびしょ濡れになったのです。

予約していた内野駅前の光タクシーは予定時間にきてくれて、偶然にも40年ぶりに母親の介護で東京からリターンしてきた二の町出身の方でした。

こうゆう会話が1人で旅するときには嬉しいものです。

越後線内野駅は最近新しくなったので綺麗な真新しいエレベーターでももをハウスに入れて抱っこして改札口へ。

ももは280円の普通手回り品切符というのを購入すれば同じ東日本であればどこまでも行けます。
鉄道会社が変わる場合はその都度購入しないとです。

以前は「2番線から出発」というと階段を登って降りてでしたが新しくなった内野駅は1・2番線両方のホームに広いエレベーターがついています。

内野を出発したときはガラガラでしたが途中の小針くらいから混んできて白山からはもう満員。
新潟駅には少々遅れて到着です(さすが越後線期待をうらぎらない)

新潟駅のホームは現在工事中なのでホームがとても狭くなっています。
黄色い線に添ってみな同じ方向に歩いて行きます。

その先は「エレベーター」
「ええ〜〜・・・」みなさん。エレベーターに乗るようです。

14㌔のももを抱えての私は混雑しているホームで汗だく・・・。
それでも5分待ってエレベーターに乗ることができました。

混雑しているときに降りる階では進行方向の扉が開くのって助かります。
一旦外に出てももを下ろして南口へと急ぎます。

エアポートリムジンがくるまで10分しかありません。走る〜。
飛行機を見に行くという家族に話しかけられてももは嬉しそう。

バスの場合はワンコは無料です。ハウスに入っていれば中の座席に連れて行けます。
そうはいってもJRと違って入り口が狭いのでショルダーバックやももの入っているハウスがバスの入り口でつかえます。

新潟空港につくまでの25分間。
なにかを察したのでしょうねえ。くんくんと鳴き始めました。

ももはなんどもこの道のりを往復していますから覚えているのでしょう。
空港ではつい先日に工事が修了した入り口脇の公園で(少し小さくなったし)雪の中をあそびました。

飛行機にはまだまだ乗りたくないらしく入り口付近には行きたくないオーラがでています。

それでも30分前には手続きしないとなので、申込書と6000円を支払ってANA のワンコ用のMのゲージを用意してもらいました。このゲージは無料です。

昨年に一度入るのが嫌で脱走したことがあるので今回もハラハラでしたが受付の人も手伝ってくれてなんとか無事にゲージへ。

バイバイしてからは泣くこともなくキョトンとしてましたねえ。

飛行機は天候にもめぐまれて大きく揺れることもなく。無事に目的地に到着。
迎えにきてくれて知人の車に乗り込んだのでした〜。

ワンコを連れての旅はなかなか大変だし無理だと思って居る方も多いかもしれませんね。
でも大切な家族なので私はいつも一緒です。

JRやバスや飛行機、車と乗り物に長く乗せてかわいそうだとおっしゃる方もいます。
夏の暑いときなどはペットホテルに預けていったほうがいい場合もあります。

ももにとってなにがいいのか?お水や食事の様子や便の状態などを毎日みていますので、一緒にいればちょっとした変化がわかります。

ももと一緒に生活すると決めた日からこれはかわりません。
いつも責任を持って育てています。

これができないと一緒にはいられませんから。
ペットを飼う人間の責任だと思っています。

さあ。二人の旅はまだ始まったばかりです。

今回はアクシデントのないことを祈りつつ・・・
(昨年は私が骨折しましたから・・・^^;)

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