読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

女性が泊まりたくなる男子部屋

f:id:rainha-rie10:20150903085949j:plain

 

男性の部屋に入ったらまずどうしますか?

 

仕事柄、男女問わず。

 

独り者の人の家も、もちろんファミリーの家も。

 

躊躇なく入って見せてもらうことがたくさんあります。

 

男性の一人暮らしの部屋に入ったときは、まずどこを見ますか?

 

よく知っているひとならば、まずは本棚をみます。

 

こっそり見るのではなく、その人の前で。

 

「この本わたしも持ってます」

 

「この小説いいですよね」

 

と。ここで共通の話題ができるわけです。

 

まだお互いをしらない時期だったらなおのこと。

 

本だけでなく、共通の趣味を探しますよね。

 

あとは、観葉植物や熱帯魚などの趣味。

 

これは、植物は枯れていないことが大事です。

 

熱帯魚の水槽もこまめに手入れされているか。

 

ここをチェックするだけでも、その人の愛情を感じます。

 

責任感がある人なのか。ルーズな人なのか。

 

その他には部屋にキャンドルをおいている男性も最近は多いです。

 

食事のときにつけてくれたり、ロマンチックな演出のできる男性も。

 

お付き合いがすすんだらお風呂にも(笑)

 

最近ではアロマを焚いている男性もふえました。

 

タバコやオトコ臭さを消してくれて女子には嬉しいグッズですね。

 

そうは言っても。

 

「ええ〜女子っぽくていやだわあ」という女子もいるかもしれませんね。

 

わたしもどちらかというと、男性っぽい部屋のほうが好みです。

 

ちょっと片付けてあげたくなる。

 

母性本能をくすぐられるような。

 

あまりにも本棚がきちんと整理されていたり。

 

部屋が片付けられていると、ちょっと居心地が悪いかもです。

 

ちょっとくらい崩れているほうが安心。

 

よく、ザンネンだなあ〜と感じるのは勘違いインテリアが目立つこと。

 

部屋に不釣り合いなソファや、中途半端なコレクション。

 

彼女がくるので焦って購入した小道具などなど。

 

ザンネン・・・でも。

 

その人の愛情が感じられればいいのですが。

 

いかにも〜ってときはアドバイスすることもあります。

 

最近は男性専門のインテリア雑誌もたくさんでてきていますね。

 

おしゃれ〜に。

 

でもギトギトせず、シンプルに生活できるよう工夫されています。

 

だからって。

 

変に気取ることなどありませんけど。

 

せめて。

 

入った瞬間に帰りたくなるような部屋ではなく。

 

女性が泊まりにきても、いつもの自分らしく。

 

さりげないオシャレな男子部屋であってほしいと思います。

 

そして。

 

俺の部屋はちょっとイケてるかも!!

 

っていう男子部屋の方が

 

いたら教えてくださいね〜。

 

できれば写真なども^^;

 

新潟でリフォームなら!こだわりの女性建築士目線で提案します