子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

仕事をつくる人たち

f:id:rainha-rie10:20150830121654j:plain


「あなたはいま、自分の仕事をしていますか?」


こんな書き出しでこの本ははじまります。


そして。


ほとんどのひとは答えにつまるのではないだろうか。と。


内容を理解するのにはちょっと時間のかかる本でした。


イノベーター8人と堀江貴文さんが書いた。


あえて、レールから外れる。「逆転の仕事論」


「仕事を作る人たち」

 

イノベーターは。

 

武田双雲書道家


佐渡島庸平(編集者・㈱コルク社長)


増田セバスチャン(アートディレクター)


田村 淳(お笑いタレント)


HIKAKIN(ユーチューバー)


小田吉男(Link-up㈱社長/インキュベーター/プロデューサー)


小橋賢児(映画監督/俳優/イベントプロデューサー)


岡田斗司夫(社会評論家/元FREEex主宰)


こんな方たちです。


この、名前もあまりウル覚えの8人のひとたちの働き方。


この8人が提示する5つのメソッド


●目標からの逆算はせず、今だけに集中する。


●常識にとらわれず、まっさらな目で見る。


●遊びと仕事の境目をなくす。


●皮膚感覚で違和感をかんじす仕事は捨てる。


●失敗を恐れず、ひとつの場所に固執しない。

 


どんな風に働きはじめて、挫折して、けど結局は自分で働く世界を見出して行く。


8人のやっていることは普通じゃない。


有名人だからできること、できたこと。


「自分には無理」って思ってしまうところも多々。


一般的な価値観でなく、特殊かもしれない。


アンチやバッシングも受けて、心が折れてしまったりして。


一度は心が折れてしまった経験。


それでも。


成功者と呼ばれたり、一線で活躍し続けている・・・なぜか。


それは。


誰かに寄りかかったり。


人にねだって仕事をしていない。


他人からの評価も、社会的な地位もあまり興味が無い人たち。


興味があるのは「やりたいことの実現だけ」


仮に失敗があったとしても、また新しい方法を作りだす強さがある。


誰の顔色もうかがうつもりがないから。


組織や常識に足を引っ張られない。


ルールを疑い。


変えていく目を持っているから、ルールの中で戦うビジネスこそ。


力を発揮できるのだと。


仕事はかつて「引き受けるもの」だった。


これからは「作るもの」へと進化していくという。


「作ること」を仕事としているわたし。


「仕事を作る」ことそのものが楽しい。


誰かと比べたりしないし「持ってない」ことを理由にしていない。


「持ってなかったら」作ればいいわけだから。


ワクワクすることに正直に動き出す。


そこに人生の正解があることを、8人のイノベーターが教えてくれます。


人生は一度きり。


最初の一歩を踏み出して「仕事を作る人」になってみませんか。

 

 

f:id:rainha-rie10:20150830122129p:plain

 

 

<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=bonitapraia-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4575308749" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>