子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

自宅の2階をリフォームしています

自宅の2階をリフォーム中です。今は父の植木置き場になってしまっているもとは息子の部屋を使えるようにしようと思いたち嫁とはじめました。

子供机の抽斗にはいまだに教科書やらテストや学校のプリント。はたまた小さいころ集めていたガラクタでいっぱい。

いまはガラクタでもその当時は思い入れのある大切なものだったに違いないのだけれど。

本人のいないことをいいことに私と嫁は片っ端からビシバシとゴミ袋に・・・。

それでも時々「あ!!これなつかし〜」と手が止まり、しばし昔の思い出に浸ってみたり。

もともとこうゆうリフォームという仕事をしているのにも関わらず、物を捨てるってなかなかできない性格です。

お客様の家をリフォームするときもお役様から「もうこれはいらないので処分してください」といわれたにも関わらず作業場に残しておいたあるものが数々あります。

部屋をリフォームするときには思い切って捨てましょう。とアドバイスする立場なので大きい声では言えませんね。

きょうは一先ず息子の部屋を片付けることができました。

小さな子供部屋なのにゴミ袋の数は10個ほどになりました。

なにも無くなったガランとした部屋はなんだか心の中まで空っぽになったように感じてしばらく部屋を眺めてぼうっとしてしまいました。

捨てることは簡単ですがやっぱり思い出は取っておきたいものです。

そのまま残しておくのが無理な場合は写真に撮っておくとか。

様々な方法で捨てていいものと思い出として残しておきたいものと区別したほうがいいでしょう。

捨ててしまってからでは手遅れですから。

何も無くなってガランとした部屋は新鮮な空気とともに。新しい命を吹き返したようです。

さてさて。来週はキッチンやリビングも大掃除します。

きっとまた「あ!!これなつかしい〜」とか手が止まってしまって。
我が家のリフォームは時間かかりそうです。