子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

るろうに剣心にはまりそう

俳優の佐藤健さんが主演の『るろうに剣心 京都大火編』が先月に公開されましたね。

そして次の「るろうに剣心 伝説の最期編」も13日公開されました。


少し仕事が詰まっていてどちらもまだ見れていません(泣)



この作品が映画化されたときは驚きでした!!息子が高校生の時に入院したベッドの脇で全22巻の完全版を読んだのが最初でした。

ですので、かれこれ十数年前のことです。

このマンガの最初は『週刊少年ジャンプ』(集英社)誌上において1994年19号から1999年43号まで連載されて。全255話のお話があります。

2006年7月から2007年5月にかけて毎月2巻ずつ、全22巻の完全版が刊行されました。私はここから読みました。

タイトルの「るろうに」とは流れ者や放浪者を意味する本作の造語であり、漢字表記は「流浪人」といいます。

登場人物の名前に作者の和月伸宏の出身地である新潟県、特に旧越路町を含めた長岡市に関係のある地名などが多く使われているのです。

明治時代初期の日本が舞台となっていて、赤報隊新選組、明治11年(1878年)5月14日に起きた大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、実在人物などが登場します。

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客緋村剣心明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅します。

神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していくところがみどころです。

この作品と出会って、緋村剣心の生き方にとても感銘しました。

最初に映画化されたときは「どうなの?」と半信半疑でしたが、出演している俳優さんたちの演技は本作を裏切らない、とってもシャープな演技で感動しました。

きっとキャストがよかったのでしょうね。

公開になってまだ見ていないので仕事の段取りがついたら必ずや見に行きたいと思っているでござる。

かたじけない。