子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

毛布は正しい洗濯で気持ち良く長く使い続けよう!! [毛布のお洗濯 2]

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あなたは毛布を使っていますか?冬の間お世話になっている毛布、感謝はしますが洗濯のことを考えると溜息が出ませんか? 毛布の洗濯はけっこう悩ましい問題ではないでしょうか。

 

毛布の洗い方として考えられるのは、クリーニングに出す、自宅洗い、コインランドリーで洗う、だいたいこの3つですよね。 それぞれにメリットもあればデメリットもあり、どれを選ぶかもまた悩ましい問題です。

 

クリーニングは楽なのはいいですが値段が高いですよね。家族分となると結構な金額になります。 しかもお店まで持っていかなければなりません。 ですが嬉しいことに最近では、ネットクリーニングなるものが出てきました。

 

送料も無料、自宅から一歩も出なくて良いなど、嬉しいメリットが盛りだくさんです。 自宅洗いは、毛布の素材が手洗いOKのものであれば問題なく洗えます。 最近の洗濯機は毛布洗いコースなるものがついていますので、安心して洗えますね。

 

また大物洗いができない場合は、浴槽で足で押し洗いをするという方法もあります。 但し、自宅洗いでは乾燥に苦労しますよね。地域により日照時間や天候に違いがあり悩みのタネとなるところです。

 

自分で洗いたいけど乾燥が問題となる場合は、多少お金がかかりますがクリーニングよりは安価なコインランドリーが便利ですよね。 大型の機械の場合、一気に3枚くらい洗濯から乾燥まで通しでやってくれます。相場は1800円前後。

 

こうしてみると、けっこう選択肢がありますね。 家族構成、地域、自宅の事情、はたまた懐事情によって使い分けるのもいいかも知れません。 それでは自宅で毛布を洗ってみましょう。

 

自宅で毛布を洗う場合、ちょっと面倒でもひと手間、ふた手間かけると質の良い洗濯ができます。 愛着のある毛布、是非とも正しい洗濯で気持ち良く長く使い続けていって欲しいものです。

<下準備>

1.毛布に付いている洗濯タグをチェックし、自宅洗いが可能であること、洗濯時の注意などをしっかり確認しておく。

2.毛布に付着している、糸くず・髪の毛・ホコリ・皮脂などの汚れを払い落しておく。

<本洗>

1.汚れを落とした毛布を、ジャバラ(屏風)状に折りにたたむ。(洗濯機に入るくらいの幅で折りたたでいく)

2.ジャバラ状に折りたたんだ毛布をクルクル丸めて洗濯ネットに入れる。(毛玉や傷みを防止するため)

3.毛布を入れたネットを、皮脂等の汚れがある方を下にして洗濯機に入れる。   

毛布が水に浮いてしまう場合は、5,6回手で押して、毛布に水分を含ませながら沈める。     

・洗剤は、「おしゃれ着用洗剤」などの中性洗剤を使用。   

・柔軟剤を使用するとふんわりと仕上がり肌触りが良くなる。また静電気が起きにくくなる。

4.洗濯機のコースは「毛布コース」や「大物洗い」をセレクト。 それらのコースがない場合は水流を弱にする。

5.洗い上がった毛布を、物干し竿にかけて乾燥させる。途中で裏表をひっくり返すと乾燥の効率が良くなる。   

物干し竿が2本ある場合は、M字になるようにかけると更に効果的です。

自宅で毛布を洗濯するときには面倒だけれど下準備が大事です。さあ、これであなたも今年は自宅で毛布を洗濯してみませんか?

 かなりすぐれものの洗剤です!!自宅でのお洗濯には必須ですね。

 

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