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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

女性のためのリビングインテリアを考えてみよう。

新潟リフォーム@つぶやき 住まいの気になるところ リフォームの豆知識 リフォーム マンション インテリア

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あなたはいま、家族と暮らしていますか。それとも一人暮らしでしょうか。むかしは女性の一人暮らしというと、不動産会社などからは敬遠されましたね。しかし、いまは働く女性が増えています。

 

東京タラレバ娘」にもあるように、30代、40代の女性の一人暮らしは、いまやもう普通のことですね。女性の暮らし方を調べている機関はいくつもあります。 現代の女性がどのようなことを考え、どのような暮らしに興味があるのかを知る手掛かりとなります。

 

企業のマーケティング戦略を考える上でも女性の暮らし方は有効な情報源となっているのです。 そのような情報の中で、インテリアとしてのリビングを女性はどのように考えているのかを見てみましょう。

 

自分の老後、つまりセカンドライフとリビングのことです。 リビングは家族構成の移り変わりとともに、その役割が変わってきます。 大勢の家族の場合は、広いテーブルと、たくさんのソファが必要でしょう。

 

そして、老後には夫婦二人分のスペースがあればいいのです。 もちろん、時にはお客様が登場することでしょう。 いままではその時々に合わせて、リビングの雰囲気を変えてきたのではないでしょうか。

 

半永久的に使用できるインテリアはありません。形あるものは必ず壊れるからです。 特に日本の家屋では木製の家具が多いですから、いずれは買い替える必要に迫られることでしょう。

 

一般に男性はリビングのデザインなどには女性ほどこだわりは持ちません。 女性が一生懸命コーディネートを考えていたとしても、男性はほとんど関心を持たないのです。 円満な夫婦であれば、お互いの意見を出し合って、より良い空間を作ることができるでしょう。

 

ずっとリビングで一人過ごすわけではないのです。 現代の夫婦は自分の楽しみのための出費は惜しまないようです。 リビングで寛ぐ時間よりももっと活動的なことに目を向けたいのでしょうか。

 

それはそれで、決して悪いことではありませんね。もし、いまは1人。これからも1人。そうではなくてもこれから二人。なんでもいいと思います。家のなかでゆったりと寛ぐことのできる。

 

そんな空間があったら、冷めきった夫婦仲や夫や妻との距離も縮まるかも・・・ですね。くつろげる場所なら友達を呼んでも、1人でも。きっと楽しめる空間になることでしょう。

 

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