子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

リフォームと関係ないけど。「最高のチーム」の作り方って。

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優勝するってこうゆうことなんだなあ〜。って。年末からお正月にかけて、本当に北海道日本ハムファイターズの栗山監督をテレビで見ない日はないくらい。それにファイターズの選手たちも同様に。

 

リオのオリンピックのあとにもメダルを取った選手はテレビに出ずっぱりでしたし。この前の箱根駅伝で優勝した青学の原監督も然り。優勝するとたくさんテレビで見れるのでファンとしてうれしいものです。

 

野球がすっごく好きってわけではなかったけれど。ニュースや野球の解説者として、テレビで見ている頃からファンでした。なので自然と日ハムの試合があると見るようになりましたねえ。

 

以前は解説者だったので、なかなか近づけない感じでしたけど。最近では野球の監督でもあり、大学の講師でもあり、数々の著書も出していらっしゃるので数冊購入しましたが、なんだか読んでいるうちに近く感じるように。

 

試合も見ているからでしょうか。これって単純接触効果(ザイアンスの法則?)とかでしょうかねえ(笑)新しく出された本をさっそく購入。今回はサイン入り♡

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「最高のチーム」の作り方

「最高のチーム」の作り方

 

 もうもう、聞き飽きるほどに大谷翔平選手の二刀流の話はメディアでもしょっちゅう耳にします。けれど、栗山監督はまだまだってずっと思っていて。この年末やお正月にきっともっと違うことができるって考えていたと思います。

 

それにしても日ハムの選手はいい子ばっかし。いい子っていうのは失礼かもだけど。栗山さんにとってはみんな子どもみたいに思っているし。きっとかわいいんだろうなあって思ったら、いい子って。

 

栗山監督いわく「日本一は、目標だが目的ではない」そう。監督の仕事は選手を輝かせることだとも。日ハムの選手はシアワセでしょうね。こんな監督のもとで選手生活が送れること。

 

以下引用。

「過去の言葉」は発した瞬間に見せた色と違う色になっているものが多いことに気付かされる。いつもその瞬間は「こういうことなのかもしれない」と覚悟をもって口にするのだけれど、時間を経て、より濃い確信の色となったり、新しい考えが加わってより深い色になったり、まったく違う色になったものもある。自分がずっと大切にしてきたいくつかのことについて、過去の自身の言葉と比較し、いまの「色」を記してみたい。・・・・・引用。

 

なかなかこうして過去の自分と向き合うなんて、指導者をやっていたらできないものだと思います。けれど青学の原監督も、ファイターズの栗山監督も、著書のなかでなんどもなんども言っています。

 

勝つためには監督はどうあるべきか。なんだか多くの陸上関係者や野球関係者のひとにも読んで欲しいって思っちゃいました。こういう人が日本代表の監督にならばいいのにって。

 

でもねえ。栗山さんは日ハム辞めたらもう野球の監督はやらないそう。北海道の栗山町の栗山ファームでのんびり過ごすと言ってます。独身だしね。彼女はいないのかしら。だったら狙っちゃおうかな。なんて1人妄想するのでした。^^;

 

「最高のチーム」の作り方は野球をしらない人や、学生さんや社会人の方まで、きっと生きるヒントになることがたーくさん。学ぶことの多い本でした。ここからさきはぜひ読んでみてくださいね〜。

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わがやの日ハムファンのもも部長です!!

「最高のチーム」の作り方

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未徹在

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伝える。

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栗の樹ファーム物語―栗山英樹、野球場をつくる

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