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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

オフィスでもできる簡単な寒さ対策のポイント

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新年もあっという間にもう二週間が過ぎようとしています。年末からのお休みはとうに終わって、お正月の飲み食い疲れもとれて、平穏な日常に戻ったころでしょう。あなたのお仕事は会社勤めでしょうか。

 

朝の早いサラリーマンやOLの方は、寒い時間に朝の身支度をして、電車やバスでの移動。最近は通勤時の寒さは戸外でバスや電車を待っているときには感じますが、車内は以外にも暑いくらいに暖房が効いていることもありますね。

 

会社はどうでしょう。オフィスでのデスクワークが多い方だと、暖房がある室内とはいえ、寒さ対策について悩んでいる方も意外と多いものです。 そこでここでは、オフィスでもできる簡単な寒さ対策をご紹介します。

 

まずは椅子選びです。 オフィスチェアでよく見かけるのが、座面がメッシュタイプになっているものと、クッションタイプのものです。 弾力性がありながらも体にフィットする座り心地が人気なメッシュは、通気性が良いため夏場には最適ですね。

 

しかし、冬場は少し寒いかもしれません。 そんな時は、クッション性のものに変えてみましょう。 クッションタイプはメッシュのように通気性が良すぎないので、メッシュのように座っているイスの座面下から空気が当たる感覚はありません。

 

これだけでも大分変わりますので、もしオフィスで寒い思いをしている方は、可能であればオフィスチャアを交換してもらってはいかがでしょう。 もしイスの交換ができないのであれば、本来は腰のサポーターとして使う背クッションを使うのもひとつの方法です。

 

ちなみにわたしの場合、仕事場のオフィスチェアは肘掛けがついていて、背もたれが動くタイプ、座面はくっしょんですが冬場はひんやりするので車でも使える腰痛に良いとされるクッションを使っています。

 

オフィスチェアは、個々の合う合わないによって、長時間座っていると腰が痛くなってしまうこともありがちです。 高品質のオフィスチェアなら、そのようなランバーサポートが元々装備されていますが、造りがシンプルなものにはついていません。

 

そのようなオフィスチェアでも、痛くならないように調整できるランバーサポート用のクッションが単体で販売されています。 体の中心である腰用のクッションなので、暖かさも保持できます。プラスひざ掛けがあるとなおいいですね。

 

自分が座るオフィスチェアを変えることで、暖かさもだいぶ変わってきます。 このような小さなところで動くことが、寒さ対策になります。長時間のパソコン作業ならなおのこと。ガマンしないで取り替えちゃいましょう。

 

もしオフィスが暖房は効いているものの、乾燥が激しかったら、自分専用の加湿器を買ってしまいましょう。 USBでつなぐ小型加湿器というものが、大体は5,000円台くらいまでで購入できます。

 

特に女性は健康面でも美容面でも乾燥は大敵なので、おすすめです。加湿器はいがいに重要です。オフィスチェアとあわせて、働きやすい環境は自分で工夫してそろえられるといいですね。

 2年前はこんなこと書いてましたね〜。

rainha-rie10.hatenablog.com

 

 

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