子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

人だって寒いんだから〜花だって木だって、冬は寒いんだよね。

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花が大好きな母は、食卓や玄関、床の間などに生花をかかさない人です。家の庭にはたくさんの花が咲いていていつも訪れる人をなごませてくれます。わたしも母の見よう見まねでマンションのベランダで緑を育てたり。

 

室内でハーブや家庭菜園などをやっています。しかしせっかく種や苗を頂いても真冬に長期で出かけたりして、ヒーターをオフにしてしまうと、せっかく育ててもダメにしてしまうこともありました。

 

最近では生活空間に彩りを添える観葉植物を主に育てています。 通年そのままの姿でいて、季節の変わり目をまったく意識させないように見えますが、実は観葉植物は寒さが大の苦手です。 観葉植物も生き物です。

 

一緒に暮らしているならば、いつまでも元気で目を癒してもらえるよう、寒さ対策もしっかりとしてあげたいものです。 観葉植物は、リビングなど普段私たちが生活するところに置いてあることが多いものですね。

 

しかし、人がいなくなって暖房も入っていないと、部屋はみるみる温度が下がります。 特に、窓の近くは冷え込みます。 観葉植物を窓辺に置いてある場合はもちろんのこと、厚手のカーテンを寒さ対策につけてあげましょう。

 

 

暖房をどうしても切らなければいけないときは、発泡スチロール箱で囲んであげたり、サランラップを巻いてあげる。または小さい鉢ならばかぶせてあげる。プチプチなどの緩衝材で保護するなどもいいでしょう。

 

お部屋の温度を10度以下にしないことがポイントです。 これだけで、かなりの植物は枯れることがありません。 恐るべし生命力です。 ただ、乾燥には注意しましょう。 観葉植物は、元々持つ蒸散作用によって、置いておくと適度な湿度をお部屋に提供してくれます。

 

でも、暖房で乾燥してしまうと、蒸散作用により植物自体が乾燥して水分を失ってしまいます。 お部屋の乾燥を防ぎ、湿度にも気をつけてあげましょう。 霧吹きで葉を潤してあげると、乾燥を防げます。

 

もし、床暖房の上に観葉植物を置いているなら、鉢の中が乾燥しないように注意することも大切です。 見た目はわからなくても、中がカラカラになっている場合があります。 乾燥しないように定期的に水をあげて湿度を保ちましょう。

 

わが家には観葉植物のほかにもハーブもたくさんあります。葉がでて根がついたら株分けして、どんどん増えています。それにワンコやヤドカリ、グッピーやらいろいろ。この子たちのためにと電気代がかさみます^^;

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