子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

暖房なしでも暖かくいられる室内での寒さ対策に必要なモノって?

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あなたはペットを飼っていますか?私の家では生まれたときからいろいろな動物が一緒に生活していました。犬、ネコ、ハムスター、ニワトリ、チャボ、うさぎ、インコ、亀などなど。

 

そのほかにも鈴虫、カブトムシ、トカゲ、ザリガニ、うなぎ、それにさまざまな熱帯魚。餌やりや水換えなどの手伝いがあったので、子供心にそれはあんまりうれしい記憶ではなかったですが、気がついたら大の動物好きになっていました。

 

「ペット」という言葉は最近では敬遠されますね。わんちゃんネコちゃんを飼っている人にしてみれば犬やネコは「ペットじゃない、家族です」という表現については、わたしも同感です。

 

でもね、物言えぬワンちゃんやネコちゃんは寒がりだけれど、暑がりな面もありますよね。人間は寒いって感じて帰宅後すぐに暖房のスイッチをいれるけど、寒い冬にいきなり散歩から帰って暑いのはペットにとってはどうなんでしょう。

 

諸外国では、玄関を入ると予備室のようなものがあって、ペットや来客のひとが待てる部屋があったり、玄関が別にあったりするところも。日本は狭い土地ですからそうもいきませんね。

 

ペットを飼っているがために、室内の暖房温度をあまり上げられなかったり、築年数が古い木造家屋では、暖房を入れていても、どこからともなくすきま風が入ってきて寒いので、冬の厳しい寒さが悩みの種になることも多いでしょう。

 

なので、室内でできる簡単な寒さ対策をご紹介します。 最も簡単な寒さ対策は、コートなどのアウターを室内で着ることです。 アウターを室内で着ることに対して、嫌悪感を感じる方もいるかもしれません。

 

北海道などの本当にマジ寒い地方では考えられないくらいに暖房をガンガン付けます。そうすると、本州とちがうのは「暖かい部屋で半袖でアイスを食べる」というくらいに北海道では暖房はかかせません。

 

しかし、本州で寒い思いをせずに過ごしたいのなら、この方法はとても有効です。 コートを着ることで、自分の体温を発散せずに閉じ込められ、保温性が増します。 保温性を高めてくれる点で、アウターの着用はとても効率的なのです。

 

それであれば、室温が極端に戸外と違わなければ、ペットだって温度調節がうまくいきます。人間がガマンせよとはいいませんが、本州の暖房のやり方は北の地方に比べると生ぬるい感があります。

 

それでも、部屋の中でアウターを着るのは動きにくくて嫌、という方はいることでしょう。 そんな方には、「着る毛布」をおすすめします。 暖かい毛布は、寝室での寒さ対策には必需品ですが、この毛布を普段の生活時にも使えるようにしたのが、着る毛布です。

 

わたしもはじめて経験したときは正直「えっ!!」って思いました。だったら暖房もっとつければいいじゃんって。でもね。本州はそうゆう北海道みたいな「暖房つけて半袖」っていう習慣はないわけです。

 

そんななかで、日本最大の家具通販「ロウヤ」でも、この着る毛布を取り扱っています。 中でも大ヒットアイテムとなった「グルーニー」は、暖房なしでも暖かくいられると口コミでも高い評価が多い商品です。

 

ルーニーは、袖がついていて着るとバスローブのようになり、着たまま歩けるガウンベルトもついています。 カラーバリエーションも豊富で、各自お好みの色を選ぶことができます。

 

また、気軽に洗濯もできるので、衛生面も安心です。 口コミで話題になった着る毛布「グルーニー」は、2010年に発売を開始してからなんと100,000枚の売り上げを突破した大人気商品です。 着るととても暖かく、寒さ対策には有効な優れモノの防寒アイテムです。

 

北海道民は「なんでそんなの着るの?」って納得がいかないでしょう。けれど、新潟の冬はそんなんじゃないんです。ジメジメで、雪はそれほどでもないのに、ゾクゾクする凍えるような寒さなんです。わかるかなあ〜。

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