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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

判断するためには経験に裏打ちされた技術が必要なこと

 

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工務店の社員はいわゆる職人肌の人が多いのではないでしょうか。 昔は大工さんが家を建てることが多かったからです。 もちろん、今も家を作る・建てる作業は大工さんですが、近代的な工法を利用することが多くなりましたね。

 

これまでの経験を有効活用することが工務店の良さとなるはずです。 技術は変わっても、間取りや木材の使い方は昔から変わっていません。 耐震工法を重要視している人の中には大手ハウスメーカーでなければ心配だと思っている人もいるでしょう。

 

確かに工務店の作業では耐震性をしっかりと計算した上で建てているとは言い難い場合もあります。 しかし、過去の経験からこの程度の強さを持てば大丈夫だと職人の知識があるのです。

 

もちろん、いまは工務店にいる設計士がきちんと計算して、その上で大工さんに指示をだしているので、安心なのは言うまでもありません。そこは大手となんら変わりはないでしょう。

 

それが工務店のメリットにつながります。 口コミサイトを読んでいると、手抜きをしている大工さんがたくさんいるかのような気持ちになりますが、世の中はそれほど悪い人ばかりではないです。

 

だからといって、口コミサイトにウソが書かれているわけではありませんが、仕事では大事なところはしっかり押さえて、どうでもいいところは簡略化しているのではないでしょうか。

 

これが価格低減につながります。 何十年も経つと家は傷んできます。 大掛かりなリフォームでなくても補修工事が必要となるでしょう。 そんな時も立ててもらった工務店なら気軽に依頼できるはずです。

 

家を治すためには経験が一番だと言えます。わたしの父もそうでした。 数多くの経験をしているからこそ「こうなったのはここが原因だ」と見ただけでどのような症状かわかるからです。

 

補強を入れるとか手直しをする判断するためには経験に裏打ちされた技術が必要なことなのです。 最新技術を使ってもやることは変わりません。大工さんはリフォームのお医者さんのような存在ですね。

rainha-rie10.hatenablog.com

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