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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

電気製品をかしこく利用して美味しく食べるコツ

新潟リフォーム@つぶやき 住まいの気になるところ リフォームに関係ない私事

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祖母の家(母の実家)は私が覚えている限り、小さい頃は台所が玄関を出て、外にありました。(時代を感じますね)もちろんトイレも外だったので泊まりに行くと、夜は祖母を起こしてトイレに連れて行ってもらっていました。

 

台所は外なので、もちろんごはんはかまどで焚いていましたし、お風呂もその当時は薪で沸かしていました。いまとなっては懐かしい〜あんな生活もう一度〜って思いますが、その当時は大変だったと。

 

それがですよ。いまではなんでもかんでも電気で賄える時代になってしまっています。コンセントさえあれば、電気さえ通っていれば、フライパンやなべもだんだんいらなくなってきているのです。

 

天国のおばあちゃんが聞いたらひっくり返るんではないかと。でももしかしたら大家族で、食事を作るのも、洗濯するにも大変そうだったので「便利やねえ〜」って喜ぶかもしれません。

 

わがやにそんな電気さえあればなんでも作れる機械を最初に購入したのは数年前。精米機を買いました。それまでは近所の精米所にいちいち行っていましたが、精米機が家にあることによって重たい思いをしなくてよくなりました。

これは便利ですなあ。玄米は普段は冷蔵庫で保管します。そして食べる直前に玄米を精米するので、ホクホクのごはんがいつでも食べれます。余分に精米したときもお米は冷蔵庫で保管です。

 

これは新潟市西区内野のお米やさん「飯塚米屋」さんから聞いたお話です。低温で保存することで、お米が劣化せず、いつまでも新米と同様においしくいただけます。なのでわが家はお店の店頭に並んでいるお米は買いません。

 

奥の貯蔵庫に保管されていて、ちゃんと低温で保存しているお店で玄米を買います。そして自宅の精米機で毎回の食べる分だけ精米するので、新米の時期でなくても、いつでも新米同様のごはんが食べれるのです。

 

お米の研ぎ方も飯塚米屋さんから習いました。もうその時は目からウロコで、いままでなにやってたんだろう?と息子のお弁当作りのときに知っていれば・・・と後悔しました。

 

美味しくお米をいただくには、ほんのちょっとの方向転換で、ぜんぜん違うのだと。たとえ有名なお米でなくても、保存方法と研ぎ方で、こんなにも違うものかと。あなたは美味しいお米食べていますか?

 

日本人ならやっぱりごはんが命です。お米が美味しければ、おかずがなくても食べれちゃいます。目からウロコの研ぎ方はコメタクさんのサイトを参考にされてくださいね。

 

電気製品の続きはまだまだあります。ときどき登場するので、おたのしみに^^;

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