子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

秋の夜長にせっせと手がとまらないこと

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秋の夜長にせっせと手がとまらないこと

 

高校生のころまで母が手芸の店をやっていてました。そのせいか、いつも身近に毛糸や手芸用品があって、母も近所の主婦の人たちに教えていたので、見よう見まねで手先が器用なわけではないわたしが編み物をやりはじめました。

 

はじめてお付き合いした男性にはセーターやカーディガンやマフラーをプレゼントしました。学生時代も含めるとたくさんの編み物をしてきた記憶があります。いまでは「重たい女」っていわれそうですね(笑)

 

結婚してこどもができたときには編み物だけではなく、自分のトレーナーや夫の着なくなった服をリメイクして子供服を作ったりしていました。買えば済むものを、よっぽどその当時は貧乏だったのだと思います。

 

子どもが大きくなるに連れて、自分のものが中心でしたけど、忙しさにかまけて編み物もお休みしていました。でもねえ。ワンコを飼いはじめてからというもの。やっぱりなにか着せたい。編みたいという欲求が出始めました。

 

ついついおそろいの帽子やらベストなどを一緒にそれを着てサンポするところなど、想像して編むわけです。うちの「もも部長」といると、親バカならぬ犬バカになってしまっています。

 

寒くなってコタツをだしたので、なおさらです。秋の夜長はせっせと編み物の手がとまりません。自分で言うのもなんですが手が早いのか、帽子などは1日で編んでしまうので、最近のペースだと帽子屋さんができてしまいそう(笑)

 

毛糸を選びに行ったり、布を見に行くのもすきなので「どこに使うかな〜」という毛糸や布が、捨てられずにたくさん貯まることにもなります。そうそう、ボタン集めも昔はしていたので箱にたくさん。

 

洋服を処分するときには必ず外してとっておくので、これもかなりの数があります。リフォームと同じくらい、洋服のリメイクはこころが弾みます。ボタンをTシャツのアクセントにしてみたり、毛糸で花のモチーフつけてみたり。

 

仕事上、建築の設計図を書くこともすきですが、できあがりを想像しながら編み図を描いてみたりするのも好きです。こんなことしているといつのまにか真夜中に・・・なんてことも。でも楽しいことはやめられない。

 

とうとう今夜ですね〜。最近は日本シリーズの応援に向けてファイターズの応援歌をイヤホンで聞きながらせっせと毛糸の手がとまりません。秋の夜長にコタツで編み物って。おばあちゃんになったものです(笑)秋の夜長楽しみましょう♡

 

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