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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

汚れが目立ちやすい洗面台どうやって選んだらいいの?

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汚れが目立ちやすい洗面台どうやって選んだらいいの?

 

数ヶ月ぶりに歯医者に行ってきました。久しぶりだったので「歯石とかあったら取ってください」とお願いしましたけど、歯科の先生からは「ないよ〜」とのこと。

 

毎日、朝昼晩と真面目に歯磨きしているおかげでしょうか。年齢のわりに?歯肉炎もないとのことで「ホッ」最近は歯磨きのあとに「リステリン」で30秒くらいブクブクしています。

 

この「ブクブクうがい」洗面台の脇とお風呂にも置いているのですけど。本来、洗面台って洗面ボウルは白が多いので、色がつきやすいし、汚れが目立ちやすいです。うがい薬は色がついているので特にめだちます。

 

人の目に触れることの多い洗面台。最近では洗面ボウルやカウンター、水栓金具などのインテリアにこだわった洗面化粧台も増えています。選ぶときには常に清潔さを保てるような掃除のしやすさに配慮したいものです。

 

とくに汚れが目立つ洗面ボウルは、陶器や人造大理石など素材感が魅力的なものもありますね。汚れにくくて表面加工をして、掃除がしやすい素材のものも人気で、カウンターと一体仕上げにして、水はねに対応したものまで。

 

掃除のしやすさの他には、洗面化粧台は収納力も選ぶポイントになります。収納キャビネットは開き戸式と奥のものを取り出しやすい引き出し式があります。二面鏡や三面鏡などのミラー部は内部が小物収納になっているのが一般的。

 

最近はおしゃれな洗面ボウルや水栓金具を組み合わせた「デザイン性の高い」オリジナル洗面化粧台の人気も高まっています。家族構成や洗面室の使い方やスペースの広さ、浴室との関連などを考えて選んでほしいと思います。

 

顔を洗う。歯磨きする。お化粧をする。ドライヤーをかける。身だしなみを整える。など、洗面台にはさまざまな機能が求められます。だからこそ素材やデザイン。掃除のしやすさや収納力は気になるところ。

 

価格はミラーの形状や収納力、キャビネットの広さなどで格差がありますが「うちの洗面台にはなにが必要か」価格だけではなく、機能性も考慮して、きちんと見極めて購入することが大切です。

詳しくは↓こちらでお話しています。

rainha-rie10.hatenablog.com

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