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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

住宅の状態に合わせた暖房機器の選び方のポイント

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住宅の状態に合わせた暖房機器の選び方のポイント

少しずつ涼しくなって、寝るときは毛布の上に羽毛布団まで掛け始めています。ここ数日はなかなか布団からでられないので、わたしの家ではすでに暖房器具をだしました。個人的には暖炉やストーブ派です。

 

しかしながら、最近の住宅事情は高気密や高断熱へとどんどん進化を重ねてきています。木造といえどもマンションなどに劣らない高気密・高断熱住宅が主流になってきています。

 

高気密・高断熱ってなに??・・・進化した住宅になっていて熱の出入りが遮られ、外気温の影響を受けにくいので、快適な室温を保てる住宅ということになります。隙間風ピューピューではないということです(笑)

 

住宅の状態に合わせて、暖房機器は室内の空気を汚さないものが増えてきています。ガスや灯油を熱源とするタイプには、屋外燃焼型の温水ルームヒーターや、強制排気型のファンヒーターがあります。

 

さらに夜間電力で蓄えられた熱を使うタイプには、蓄熱式暖房機がありますね。いまご紹介しただけでも、いずれの暖房機器もマイルドな温風で、部屋を暖めるタイプが主流になっています。

 

これらの暖房機器は基礎知識として知っておくと、電気屋さんなどで購入する時に迷わなくてすみますね。

 

では選び方のポイントはどうしたらいいのでしょうか。

暖房機器を選ぶときは、最初に「熱源」を決めましょう。熱源とは電気・ガス・石油(灯油)の3種類があります。

 

電気式の暖房機器

セラミックファンヒーター・蓄熱式暖房機・パネルヒーター・オイルヒーターなどがあります。

 

ガスや石油の暖房機器

FF式ファンヒーター・温水ルームヒーター・温水パネルヒーターなどがあります。

 

いずれも最新型では、密閉度の高い住宅に合わせて室内の空気を汚さない配慮がされているので、小さいお子さん・高齢者・ペットなどにも、環境にやさしい製品となっています。

 

とくに冬場は長時間の使用になりますね。購入するときには家計の事も考えて、ランニングコストにも配慮されているモノを選びたいです。使う時間や用途に合わせて組み合わせることも重要に。

 

また、リビングなどに置くことが多い暖房機器は、デザイン面も大切ですが、家族のだれもが使えるように操作性も考えて、暖房機器を選ぶことが必要になってきます。

 

暖房機器はそうしょっちゅう買い換えるものではないだけに、安全でだれもが使えて、そしてコストもそれなりに安くすむものを。購入するときは熱源もふくめて家族で相談してから買いにいきたいものです。

 

余談ですが^^;

わたしの家では高気密・高断熱ではないので(リフォーム業としてはいかんのですが)暖房機器はおでんや、やかんをかけられる昔ながらのストーブと、ファンヒーターを併用しています。

rainha-rie10.hatenablog.com

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