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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

脳と身体が上手に機能すれば「幸せの家」が建つ理由

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脳と身体が上手に機能すれば「幸せの家」が建つ理由

 

言われてうれしい言葉ってなんでしょう。 「しあわせそうですね」 「あかるいですね」 「元気ですね」 などなどうれしい言葉はたくさんありますね。 一番うれしいのは。 「堀澤さんはいつも楽しそうですね」って言われるときです。

 

好きなことばっかりやっていたり、考えていたりすると人ってきっと楽しいのだと思います。 ときにはバカなこともかんがえてます(笑) 自分にとっての一番の好きなことは家を造ることです。

 

間取りをかんがえたり、レイアウトや色彩をかんがえたりしているとき。 すてきな空間やオシャレな建物をみたりしているときがいちばんの幸せ。 でも、それ以外にもたーーーくさん好きなことがあって。

 

カメラ・読書・映画鑑賞・美術館・旅行・野球鑑賞・ペットなどなど。 数え上げればきりがないです。 ここ最近になって気づいたのです。 いつも頭の中を好きなことでいっぱいにしていると、心が豊かになってシアワセを感じると。

 

これってすごーーーーく脳にいいらしいです。 好きな著者さんである「茂木健一郎さん」の著書でもこんなことが書いてありました。 「脳にいいこと」は7つに分けられ、家づくりの工程にたとえることができると。

 

1,ネガティブ思考の「大そうじ」をする。

2,プラス思考で、脳にポジティブな回路をつくる。

3,何事にも「愛情表現」を忘れない。

4,全身の細胞から健康になる。

5,瞑想などで脳を「人智を超えた大いなる力」につなげる。

6,目標をもち、脳に眠る才能を開拓する。

7,つきあう人を選んで、脳にいい刺激を与える。

 

基礎を作って、土台を設置して、柱〜壁〜天井そして屋根〜外壁。 ちゃんと順番につくっていかないと家はできないです。 いきなりポンと一つだけあっても崩れてしまう。 お金があればなんでも手に入る世の中。

 

何でも手にいれて、幸せになったつもりでも「脳にいいこと」をしてこなかったしっぺ返しで「不幸度」が高くなります。 たった一日5分でいいのです。 この7つのいいことを繰り返し読んで実践すること数ヶ月。

 

最近では自然にできるようになってきて。 「幸せ度」が急上昇してきました。 この「脳にいいこと」は人間関係も含めて、脳と身体が上手に機能すれば「幸せの家」が建つのです。

 

一日5分。脳にいいことしてみませんか。 実践してますか?脳にいいこと。 そんなことをすてきな空間で一緒にかんがえられたら幸せですね。 そして「幸せの家」を。

ちょっと前に出版された本です。

 

rainha-rie10.hatenablog.com

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