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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

好きなことを仕事にしているからこそ長生き

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好きなことを仕事にしているからこそ長生き

 

9月25日は父の82才の誕生日でした。この日付は亡くなった母の父親(おじいちゃん)の誕生日でもあります。なのでむかしから一緒にお祝いしていたので、忘れられない日付でもあります。

 

天皇陛下と1才違いで、82才なのに。テレビで見る陛下とは真逆で、バリバリの元気印の父なのです。車も運転しますし、大型免許もあるのでトラックにも乗ります。そしていまも現役で仕事をしています。

 

悪くなってきたのは一番は視力だと自分で言っていますが、新聞も読書もほとんどメガネを使っているのを見ないです。建築という仕事は常に『目』を使います。寸法を測ったり、図面を書いたり、見積書を作ったり。

 

お客様のなかには父の年齢を超えた方もいます。なので台風や嵐の翌日にはよく電話がきます。「屋根をみてほしい」「水道がでない」など。建築やリフォームで知り合ったお客様とはずっと親戚のようなおつきあいをさせてもらっています。

 

17才からこの仕事をしている父は、仕事以外でもこの数十年でもいろいろなことに挑戦しています。パソコン教室にも通って、60才を過ぎてから見積書や住所録などは自分でパソコンで作成します。

 

交通安全協会ライオンズクラブ・銀行の会・商工会・保護士・・・まだまだありますが、いろいろな会の会長をしたりしながら娘三人を育てました。そうそう、スキーも60才を超えてから毎年やっています。いまも。

 

父を見ているとまわりの人はよく「100までは生きるね」「きっと死なないんじゃない」などと言ってます。同級生の中には寝たきりの方もいるというのに。このバイタリティーはなかなか娘の私でもマネ出来ないです。

 

きっと「好きなことを仕事にしている」からなのでしょうね。そしていまも母と「ラブラブな関係」どこに行くにも一緒で、いつも母のことを気遣っています。子どもながらに羨ましいとすら思ったことも。

 

現場には毎日いきます。いまもときどきは大工さんを怒鳴ったり、わたしにも。タバコは30才のときに辞めて、いまは毎晩の晩酌が楽しみ。そして孫をこよなく愛するじいちゃんです。

 

会社を自分でやっていると、この仕事には「定年」がないです。やめるときは自分が「やーめた」と決めるときだと思います。細く長く続けることで信頼を得ることのできる仕事。また来年も83才を祝うのでしょうね。末永く元気でいてほしいと。

 

戦後を駆け抜けてきた人は元気じゃのう〜と。つくずく思ってしまうのでした。

 

rainha-rie10.hatenablog.com

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