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リフォームのボニタプライアの女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・建築・インテリアを中心にお話します。

新しいモノを買うまえに考えてほしいこと

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新しいモノのを買うまえに考えてほしいこと

いつのころからでしょうか。買い物に行っても買いたいモノがない。だいいち、あまり買い物にいかないし、モノを買うということをあまりしなくなってきました。年齢のせいもあるのでしょうか。

 

若い時、会社で働いていたり、外でアルバイトしていたときには給料がでると「あれがほしい、これもほしい」と洋服やら小物を買いに行くことが楽しみでしょうがなかったときもありました。

 

なのに、ここ数年は洋服も買っていないですし、お化粧も普段はしないので口紅をたまーーに買うくらいで、他の化粧品は思い出せないくらい買わなくなってしまいました。

 

リフォームのお仕事で家の中に入れていただいて初めにすることが「現調」といって、現地や現場となる家を調査することから始まります。小さいお子さんがいたり、高齢だったりすると足の踏み場もないくらいに「モノ」で溢れかえっていることも。

 

モノにも命があります。なのでモノで溢れかえっている時期はきっとそのことがその家庭にとって、必要な時期なのかもしれません。他人から見れば「これっているの?」と思えるモノでも本人にとってはとても大切なモノだったりします。

 

お客様の中には「もうそれいらないから、工事のときにいっしょに処分して」と、ちょっと高級な家具も気軽に手放す方もいらっしゃいます。そんなときは持ち帰って、欲しい方へゆずります。

 

以前はこうしてお客様の手放したモノで会社の倉庫はいっぱいだったこともあります。「いらないから処分して」といわれても「はいそうですか」とは捨てられないものです。

 

洋服や雑貨は近所の障害者の施設にもっていきます。古いものでも大変喜んでもらっていただけるので「捨てなくてよかった」と思うのです。

 

先日も家の近くのゴミ集積所に燃えるゴミの袋 3つくらいに洋服が捨てられていました。中身はお子さんの洋服のようでした。夏休みに着なくなったお子さんのモノを処分したのでしょう。

 

捨てるのは簡単です。でも買ったときのことを思うとなかなか「捨てられない」のが実情です。ゴミ集積所に捨てられていたものは、他の方のモノなので持ち帰ることはできませんが、まだまだ着れるしハギレとしても使いみちがありそうなモノでした。

 

クローゼットの収納のスペシャリストの方は「新しいモノを買ったら古いモノをひとつ捨てる」といいます。だったら買うまえに「これはだれかにゆずろうか」「もうなににも使えないものなのか」よく考えてから新しいものを買うほうがいいのでは。

 

わたしも実行したことがあります「ほしいと思ったら3日考える」とかね(笑)

 

母がよく言ってましたっけ「人に親切にするとめぐりめぐって自分や家族にもどってくる」と。モノもそのような気がしてなりません。前は大切だったけどいまは使わなくなったモノ。

 

簡単に捨ててしまったら、いずれなにかのしっぺ返しがある気がして。なのでいまは捨てないし、買わない。そんな生活になっています。あなたはどうですか?モノとじょうずにお付き合いしていますか?

 

rainha-rie10.hatenablog.com

 

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