子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

移住・定住で住宅リフォームして「新潟暮らし」を手に入れよう。

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移住・定住で住宅リフォームして「新潟暮らし」を手に入れよう。

 

お盆ですね〜。お墓参りの渋滞が始まっているようです。父母ともに兄弟姉妹が多いので、おのずと従兄弟の人数が多く、子どものころは東京から親戚のお姉ちゃんやお兄ちゃんたちが戻ってきて遊ぶのが楽しみでした。

 

夏休みに入るとすぐに帰省してきた従兄弟とは毎日〜海に行ったり、毎晩のように花火して、13日はお墓参りのあとに本家に集まって、みんなの成長ぶりを確かめる恒例の行事「背くらべ」して本家の柱は「こどもたちの名前」でいっぱい。

 

全員で雑魚寝した枕元では、おじいちゃんが怪談話しをみんなが寝付くまで延々としてくれて、大笑いしたり叫んだり、夏休みは宿題もそっちのけで、あっという間に過ぎていきました。

 

月日が経つと同時に親戚のお姉ちゃん、お兄ちゃんたちは大学生や社会人になって、だんだんと夏休みにはUターンしなくなりました。自身も大人になるに連れて親戚の家からも足が遠のいています。

 

Uターンということば「元は出身地への移住を指す」ですがそれに対することばとしてIターンがありますね。Iターンは簡単に言うと「過疎化の進んだ地域などに魅力を感じて移り住む」ことになります。

 

そのほかにいまはJターンということばまで使われています。Jターンの意味は「生まれ故郷の近くの地方大都市圏や中規模な都市に戻り定住する現象」なのだそう。故郷に帰りたいけれど働き口がなく、やむなく近県に移り住むしかなくJターンするのでしょう。

 

この 3つの言葉を合体させたのがUIJターンです。どれも言葉としては聞きますが実際にはあまり使わないですね。しいて使うのはこのお盆の時期の「Uターン帰省ラッシュ」でしょうか。

 

新潟では、いまでこそ大学や専門学校は増えましたけれど、それでも高校までは新潟で過ごし、大学からは都会へ出る学生さんが多いですね。そのまま東京で就職するというパターンも。

 

こうして益々、田舎の家には両親が高齢化したり、もうだれも住んでいない家が多くなってきています。持ち主がいるにもかかわらず、遠方で連絡が取れなくなったり、空き家の状況は深刻です。

 

この状況をなんとかしたい!!と、新潟市ではUIJターンによる「新潟暮らし」を促進するため、新潟県外からの移住・定住にあわせて行なう住宅リフォームに対して、最高で100万円の補助金が助成されます。

 

耐震改修などもあわせて行なう場合は、さらに100万円がプラスです。UIJターンで実家があってもなくても、空き家を利用するリフォームでも補助金が助成されます。条件などについては、新潟市のホームページでも確認することができます。

平成28年度 UIJ支援にいがたすまいリフォーム助成事業 新潟市

 

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