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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

自分だけのオリジナリティのある空間に住んでいますか?

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自分だけのオリジナリティのある空間に住んでいますか?

 

最近の住宅事情はデザイナーズハウス、デザイナーズマンションなどと呼ばれるおしゃれな家を求める人が増えてきましたね。ただおしゃれにするだけでなく、シンプルに生活に見合ったデザインが主流です。

 

また、インターネットなどでも簡単に検索されるように、おしゃれなインテリアを特集した雑誌やインテリアに関する本なども多く出版されていて、家に関する感心度合いも高くなっています。

 

そのため普通の分譲物件ではなく、自分の住む家については、自分が好む自分がデザインした家に住みたいと思うようになってきています。 デザイナーズハウスなどは、おしゃれで最先端の家ですが、自分だけのオリジナリティのある空間ではありません。

 

そういった意味からも中古物件をリノベーションして全面的に改修することを選ぶ人が多くなっているのです。 そして何よりも中古物件をリノベーションするのは、新築の注文住宅を建てるよりも安くできるというメリットが大きいです。

 

現在住んでいる家の壊れた部分をなおしていくのが、リフォーム。 リノベーションと同じように今よりいい状態にすることをリフォームと言っている場合もあります。 リフォームでも、リノベーションでも現状よりいい状態へすることが基本です。

 

リノベーションすることで、今よりも付加価値をつけることになり、オリジナリティもあり、家の資産価値もアップします。 リノベーションして資産価値をあげて、その上で賃貸として人に貸し、利益を得るケースもあります。

 

特に駅から離れているとか、騒音があるとか、坂道がきついとか、構造が古いといったデメリットは見方を変えて付加価値とするといいのです。 駅から離れているということは、その分電車や踏切の音がしないから静かかもしれません。

 

騒音があるということは、周囲がうるさいので楽器などを演奏しても平気だという場合もあります。 坂道がきついということは、水害の心配もなく、上からの景色がきれいなこともあります。

 

構造が古いということは、レトロ調の家にできるということになります。 リノベーションをして、今の住まいのデメリットをメリットに変えれば、あなただけのオリジナリティな空間にもなりますし、新たに住む人が見つかるというわけです。

 

どんな付加価値をつけたらいいのか?どんなオリジナリティのある家にしたらいいのか?まずはお気に入りの建築士やデザイナーを検索して相談されるといいでしょう。実際にメーカーのショールームに出向いてみるのも参考になりますね。

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