子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

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学業や仕事の合間に【宅建】の勉強するなら独学か通信どっちにする?

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学業や仕事の合間に【宅建】の勉強するなら独学か通信どっちにする? 

 国家資格として人気の宅建の試験勉強の方法について 3回にわたってお話してきました。なんども言っていますが合格するのは2割です。

 

人気があるのと受験料が比較的安いので、あまり勉強せずに毎年受験している人もいるようですが、そんなに簡単な試験ではありません。時間とお金をムダにしないためにも受験するのであればしっかりと勉強して合格を目指しましょう。

 

宅建と独学

独学で勉強することで宅建の試験に合格できるでしょうか。 その答えは人によって違うと言うことでしょう。 通信教育の費用を抑えるためには独学を選ぶ方がいいでしょう。 インターネットで調べてみると、宅建の試験の勉強方法がわかります。

 

「失敗しない宅建講座」や「1か月で宅建合格」などの広告がたくさん見られます。 本当に簡単なのかどうかはわかりません。 不動産業界で仕事をしていくつもりなら宅建は持っておいて損はありません。

 

と言うよりもこれからは必須の資格となることでしょう。 あなたがまだ学生なら学業の合間に宅建の勉強をしてください。 独学でもいいのです。 卒業までに資格を得ることができれば、それは一生有効な資格となります。

 

勉強するなら通信教育の方がいいと考えている人もいますが、人それぞれの考え方によります。 自分がやりやすい勉強方法を考えましょう。 実際に宅建の過去問を見てみましょう。 似たような問題が出題されていることがわかります。

 

もちろん、回答すべき部分は違っています。 ただ、それを何度も解いていれば、傾向がわかってくるはずです。 独学で宅建に合格する人もたくさんいます。 後悔しないようにしっかりと勉強しましょう。

 

不動産関係の法規はたくさんありますが、出題される部分は決まっています。 これまで出題されていない範囲はこれからも出ないと考えていいのではないでしょうか。 過去10年間の問題を調べてみると間違いありません。

 

宅建の勉強では法律をたくさん勉強します。取得しておいて損はない資格です。独学でも通信教育でもやるべきことは変わりません。

 

 宅建試験対策講座

宅建試験対策講座を紹介しましょう。 これは過去問を解いて覚えるだけの勉強では宅建の試験に合格しないケースが出てきているため、通信教育を中心とした講座が開かれているのです。

 

出題する期間は過去の問題と合格率などを勘案して問題を作成しています。 難易度を変えることで合格率も変わります。 毎年、どれくらいの合格者を確保するかを考えているのでしょう。

 

通信教育で宅建の勉強をする場合、毎年同じような問題が出題されていると思っている人も多いでしょう。 しかし、実際には微妙に調整された問題が出ています。 実際に宅建の資格を持つことで行う業務はかなり幅広くなっています。

 

それを網羅して出題することは不可能ですから、毎年出題範囲が変わるのです。 過去10年間で一度も出なかった範囲から出題される可能性もあるのです。 それを解くことができるかどうかが合格のキーとなります。

 

不動産業界の取引に関するトラブルをなくすためには、しっかりと法規を理解した人材を確保することが重要となります。 そのために宅建の資格を規定し、業務に必須の条件と定められているのです。

 

宅建の試験を受けて、合格した人であれば一定の勉強をしたと評価することができます。 具体的な業務においてはわからないこともあるかもしれません。 しかし、大半の内容はわかるのですから、応用問題と考えればトラブルなしに解決できることばかりです。

 

宅建の試験に合格することが目的ではなく、これからの仕事にどう活かしていくかが重要です。

 

 宅建と過去問

 国家資格を取得するためには決められた試験を受けなければなりません。 毎年多くの人が試験を受ける宅建もその一つです。 多くの人が受験しますから、通信教育講座を開催する会社もたくさんあります。

 

ただ、通信教育の流れはほとんど変わりません。 過去問を中心として、模擬試験を繰り返すのです。 過去問をすべて覚えることができれば、合格する可能性はかなり高くなります。

 

もちろん、それは容易なことではありません。 毎日の仕事をこなしながら、夜に自宅で通信教育の教材で勉強するパターンも少なくないでしょう。 注意しなければならないのは過去問だけで合格できるかどうかと言う点です。

 

宅建などの国家試験は毎年の傾向を見ながら試験のレベルが決められています。 つまり、合格率が一定割合になるように問題を作っているのでしょう。 宅建の合格率は2割弱です。

 

毎年何万人もの受験者がいます。 もちろん、すべての人が万全の態勢で試験に臨んでいるとは限りません。 ろくに勉強もせずに試験を受けているかもしれません。 ただ、過去問をしっかりと勉強すれば、出題範囲の8割程度を網羅することができます。

 

合格は7割以上の正答が必要です。 しっかりと勉強することだけが受験者に課せられた使命と言えるでしょう。 どのような通信教育を受けてもいいのですが、自分が勉強しなければ合格しません。

 

そのことを理解しておきましょう。 どうすれば合格できるかネットで相談している人もいますが、相談して解決するわけではありません。

 

宅建の試験日程

国家資格である宅建は宅地建物取引士が正式名称です。 その試験日程は毎年ほとんど変わりません。 2016年の試験日程は10月の第3日曜日です。 全国一斉に行われます。 多くの人がこの日を照準にしています。

 

もちろん、この日程は事前に公表されていますから、通信教育講座などでは講座日程を立てています。 参考書を購入して独学で頑張ろうと考えている人もわかっていることでしょう。

 

宅建の試験はたくさんの人が受験します。 人気が高いと言うイメージがありますが、仕事をする上で必要な資格と見る人がほとんどです。 つまり、不動産業界に就職するつもりなら宅建は必須の資格なのです。

 

できることなら学生のうちに資格取得しておくことをおすすめします。 日常生活の中で宅建の知識が必要になる場面はありませんが、自分が家を購入する時には業者の対応をしっかりとチェックしておきましょう。

 

宅建の試験で検索して見るとどのくらい勉強すればいいのかわかります。 ただ、個人差も大きいため自分がどのレベルなのかを把握しておくことをおすすめします。 3週間で合格したとか1か月で合格すると言った甘い言葉を鵜呑みにしてはいけません。

 

もちろん、合格しないわけではなく、どれだけ収集して頑張るかと言うことにかかっています。 宅建で出題される問題は毎年予想されています。

 

通信教育を受講していれば、今年の予想問題が模擬試験として解いてみることができるでしょう。 それだけ予想しやすいにもかかわらず、合格率は決して高くありません。さあ、あなたなら独学でやりとげますか?通信にしますか?

今回は「学業や仕事の合間に【宅建】の勉強するなら独学か通信どっちにする?」でした。次回は宅建を取得してからのお仕事や合格率についてお話したいと思います。

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