子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

失敗しない二世帯住宅のリフォームとおすすめのリフォーム

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失敗しない二世帯住宅のリフォームとおすすめのリフォーム

 

リフォームの口コミ

リフォームに関する口コミサイトを見てみましょう。 これからリフォームする時に参考になるはずです。 費用を抑えることを考える人とやってよかったと思えるリフォームをしたいと考えている人がいるでしょう。

 

目的を明確にして、できるだけ安い費用で済ます工夫をしたいものです。 口コミで実際にリフォームをした人の感想を見てみましょう。 もちろん、日本中の人の感想ではなく、あなたが住んでいる地域での口コミが一番参考になります。

 

気候も違いますし、どのような会社があるかわからないからです。 二世帯住宅を希望している場合、どのようなリフォームがあるでしょうか。 分離すべき部分と共用すべき部分は家族の考え方によって異なります。

 

当然、リフォーム費用も変わってきます。 費用と考え方を整理しましょう。 口コミサイトの事例をたくさん見れば、失敗例、成功例が見えてくるでしょう。 自分たちのリフォームの参考になるはずです。

 

口コミサイトはたくさんありますから、できるだけ目を通しておきましょう。 口コミサイトの中には業者を点数で評価しているサイトもあります。 主観が入った評価に過ぎませんが、いろいろなことがわかるはずです。

 

実際に注文する前に知っておくことがたくさんあるのです。 リフォームの内容は業者と相談しながら決めるといいでしょう。 二世帯住宅が得意な業者なら提案してくれるかもしれません。 専門家ですから、ちょっとしたことで安くなるポイントを知っているのです。

 

 失敗しないリフォーム

二世帯で住んでいる場合には年齢が高くなるにしたがって、リフォームの必要性が高くなります。 介護やバリアフリーを希望する人のためのリフォームで注意すべき点はどこでしょうか。 リフォームの費用を抑えながら、目的を達成することが大切です。

 

失敗しないリフォームを目指しましょう。 バリアフリーと聞くと段差をなくすことが思い浮かぶでしょう。 しかし、段差以外に思い浮かばないことが失敗の元です。 バリアフリーとは段差以外にたくさんのことがあります。

 

車いすで家の中を移動することを考えてみればわかるでしょう。 玄関が狭すぎませんか。 玄関を出てすぐに階段がありませんか。 車いすでトイレに行くことができますか。 浴室はどうですか。 費用をかければ自動ドア、エレベーターなどどれだけでも便利になります。

 

しかし、現実的な対応にはなりません。 二世帯で楽しく暮らすことを考えてください。 また元気なうちはプライバシーを確保することを主眼にしていいでしょう。いずれ体が不自由になることを想定することも大切です。 どこまでを考えるかが重要です。

 

家族で決めたことをそのまま業者に依頼するのではなく、業者からも提案をもらいましょう。 安くて効果的な提案です。 提案ができない業者は避けた方が無難です。 リフォームは何度もできるわけではありません。 失敗しないような配慮をしておきましょう。

 

二世帯住宅はどこまで分離するかがポイントです。 費用に直接影響しますから、予算との兼ね合いを考えておきましょう。

 

おすすめのリフォーム費用

おすすめのリフォームを紹介しましょう。 二世帯住宅なら費用が高くなるかもしれませんが、できるだけ安くなるリフォームを考えましょう。 二世代住宅はストレスを感じないような住居にすることが大切です。 両親との適度なプライバシーを確保することで、気兼ねなく生活することができます。

 

そのためには間取りなどもしっかりと考えておきましょう。 両親がどちらの親かによって考え方は違います。 ご主人の両親と住む場合は、跡取りのことは暗黙の裡に決まっているはずです。 親は死後のことに不安になることがありませんし、ご主人も将来の住宅を確保することができます。

 

二世帯住宅に住むからには大家族になります。 そのことを楽しいと思わなければなりません。 不満があるならいずれうまくいかないかもしれません。 肉親であってもお互いを思いやる気持ちが必要です。 結婚しても両親とは他人であることは変わりません。 お互いの気持ちに配慮することが大切でしょう。

 

リフォームの費用を誰が負担するかも明確にしておきましょう。 二世帯住宅では食事を一緒の食卓ですることが多くなります。 食事の準備や後片付けなどみんなで助け合いましょう。 それが二世帯住宅の良さです。

 

大掛かりなリフォームをすると費用は高くつきます。 十分に話し合うことが大切ですね。 また、将来、体が不自由になることを想定した間取りを考えておきましょう。 一時的に高い費用となっても、後からの出費を抑えることができます。

 

 

二世帯住宅のリフォーム例

二世帯住宅のリフォーム例を紹介しましょう。 二世帯住宅の生活スタイルは大きく3つに分けられます。 完全分離型、部分同居、完全同居です。 それぞれプライバシーをどこまで確保するかと言うことでしょう。

 

これまでの生活やお互いの考え方によって、どれを選ぶかを決めなければなりません。 両親と子どもの間で意見の食い違いが発生するかもしれませんが、費用の掛かり方が違いますから、リフォームを決める前にしっかりと話し合っておくことが大切です。

 

まず、完全分離型では庭や通路を共有部分として独立したエリアで生活しています。 玄関や郵便受けも別々です。 マンションやアパートをイメージするとわかりやすいでしょう。 建屋も別にするパターンもありますが、これは敷地だけが一緒になっているだけの別の建物となりますから、二世帯住宅とは言えないでしょう。

 

メリットはお互いのライフスタイルが干渉されないことです。 費用が掛かることやスペースの無駄が大きいことがデメリットとなります。 それから、部分同居型は玄関、浴室、キッチンなどを共用するタイプです。

 

共用部分をどの範囲までとするかによって、生活スタイルが変わるでしょう。 光熱費や電話代などをどのように負担するかを明確にしておくことが大切です。 最後は完全同居です。 プライベートな寝室などをのぞいて、すべて共用となります。

 

リフォーム費用を安く抑えることができます。 高齢者と若い人の生活パターンの違いからトラブルになる可能性もあります。

 

リフォームのトラブル

リフォームは十分信頼できる業者に依頼することが大切です。 そうしないと後でトラブルになってしまうこともあります。 もちろん、その業者が信頼できるかどうかは、依頼したことがなければわかりません。

 

予想外のひどい業者に頼んでしまったことに後で気づいても遅いのです。 リフォームをする時は、まず目的と費用を明確にしておきましょう。 安く上げようとして、結果的に高い費用が掛かってしまうのがリフォームです。

 

リフォーム途中で予定外の補修をしなければならなくなることがあるのです。 リフォーム業者と細かい打合せをしておきましょう。 約束したことは書面で残すことです。 どうしてもこちらの主張を聞いてもらえない場合は弁護士などに相談することも考えなければなりません。

 

ただ、思い込みだけで考えていると、リフォームの内容が正確に伝わらないこともよくあります。 業者が悪いのではなく、依頼主側が悪い場合もあるのです。 二世帯住宅では段差をなくすなどのバリアフリー化が重要ですが、住居の構造によっては完全にできないケースもあります。

 

それらを施工前に確認しておきましょう。 せっかくの二世帯住宅が思ったホとよくならなければ目的が達成できないでしょう。 費用を安くするためにどの部分を諦めるかは施工業者と話し合っておくことが大切です。

 

現場での話は双方の行き違いになってしまうことが多いようです。 トラブルにならないためにも事前の対策を取っておきましょう。 満足のいくリフォームとなるようにしてください。

 

親子のためのリフォーム

二世帯住宅は親子が楽しく暮らしていくための住宅です。 不都合があるならリフォームで改善するといいでしょう。 二世帯住宅の費用を負担するのは多くの場合両親です。 リフォームの目的を明確にして、リフォームの場所を限定することが大切です。

 

それによって費用を抑えることができるからです。 親子のためのリフォームを考えてみましょう。 高齢者のためのリフォームはよく聞きますが、親子にメリットがあるリフォームを考えることが大切です。

 

もちろん、バリアフリー化は大事なことですが、それだけで済ますのは片手落ちです。 誰でもだんだんと歳を取っていきます。 二世帯住宅に住んでいれば、自分がバリアフリーを必要とすることになるでしょう。

 

元気なうちは気づかなかったことでも両親を見ていると不自由な点があることわかります。 ただ、すべての問題を解決しようとすると大変な費用が掛かります。 どこかで妥協する必要が出てくるでしょう。

 

何を優先して、何を後回しにすればいいのか、家族で話し合いましょう。 みんなの考えを知ることで、リフォームのやり方を変えることになるかもしれません。 しかし、それはいい結果をもたらすことになります。

 

リフォームの目的が家族に理解されていれば、それで十分です。 手すりや暖房などが必要かどうかも検討しましょう。 今は元気でも体が不自由になる日が来るでしょう。 その時に改めてリフォームを考えてもいいのです。 日本の家屋はリフォームしやすいようにできています。

 

失敗しない二世帯住宅のリフォームとおすすめのリフォームは二世帯住宅をリフォームしたことのある口コミサイトを見たり、インターネットでリフォームの例をみることである程度情報がわかるということです。

 

ご自身の生活スタイルに合った情報を的確に取り入れて、それによっていらないものは造らない。必要とするものを手に入れることもできるわけです。しかし、事例や口コミはあくまでも「他人の情報」です。まるごと鵜呑みにするのではなく、「こうゆうこともあるのね」としっておくことでトラブルを回避することができる程度としっておきましょう。

 

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