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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

二世帯住宅のリフォームは様々な提案をしてくれる業者を選ぼう

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 二世帯住宅のリフォームはさまざまな提案をしてくれる業者を選ぼう

 

二世帯住宅のリフォーム 

二世帯住宅に限らず、リフォームを考えるなら、その費用はもちろんですが、施工業者の選定も重要です。 建売住宅を作っている会社とリフォームの会社は違います。 また、二世帯住宅をたくさんリフォームした経験を持っている業者の方が様々な提案をしてくれるでしょう。

 

自分たちでは気づかなかったポイントを指摘してくれるかもしれません。 また、費用の面ではできるだけ安く上げるために工夫をすることも大切です。 一口に二世帯住宅と言ってもいろいろなパターンがあります。 完全同居から完全分離まで家族の状況に合わせて計画することが大切です。

 

リフォームですから、現在の間取りをできるだけ活かして計画することも大切です。 出入り口や浴室など限定した部分のリフォームをする場合もあるでしょう。 予算を考えて、その範囲内でのリフォームが大切です。 ただ、親子ローンなどの活用で大幅なリフォームを計画する人もいるでしょう。

 

それぞれの家族の考え方に合わせることが大切です。 一番重要なのは家族が満足できるリフォームにすることです。 まずは家族会議を開きましょう。 どのような考え方で進めるかを明確にしなければなりません。 プライバシーを確保しながら、台所を分離したり、浴室を分離したりすることも必要でしょう。

 

リフォームが大掛かりになればそれだけ費用がかさみます。 どこで妥協するかがポイントです。 ただ、100万円程度のリフォームでもいろいろなことができます。 台所だけ、玄関だけに限定すればいいのです。

 

リフォームの相場

リフォームの中では高い費用となる二世帯住宅の相場はどれくらいでしょう。 おおむね30万円以下、150万円以下、それ以上に分かれます。 もちろん、どこまでリフォームするかによって費用は数十万円も変わってきます。 既存の住宅にはあまり手をかけずに二世帯住宅にする例が多くなってきています。

 

費用を安くしたいと考える人が多いからでしょう。 二世帯住宅にするためのリフォームだけではなく、これまでやりたいと思っていたリフォームを合わせると価格は高くなります。 二世帯住宅のメリットは何でしょうか。

 

親子が近くにいると言う安心感、子育て支援を親にやってもらえる、金銭面の軽減などが考えられます。 30万円程度のリフォームでできることは何でしょう。 基本的にはバリアフリーのための手すりでしょうか。 機器代と工事費用で約15万円程度です。 階段で滑らないように取り付ける滑り止めは1万円もあれば済むでしょう。

 

建物の構造に手を加える場合には150万円程度かかります。 二階にトレイを付ける場合は50万円程度です。 二世帯住宅ではトイレ、浴室、台所など水回りのリフォームが多いです。 玄関の出入りをスムーズにするためのリフォームのありますね。

 

玄関を2か所にするケースもあります。 おおよそ100万円程度かかります。 この他にもいろいろなリフォームがあります。 自分たちがどのような二世帯住宅を求めているか、予算はどれくらいかによって大きく変わってきます。 家族で十分話し合うことが大切です。

 

今の住まいを二世帯住宅にリフォームする場合は細かいところまで相談にのってくれて、様々な提案をしてくれる業者を選びましょう。その上で、予算内でリフォームできる部分を依頼するようにしましょう。

 

リフォームのポイント

リフォームを考えている人のために、いくつか押さえておきたいポイントを紹介しましょう。 まず、リフォームの目的を明確にすることです。 二世帯住宅にするのか、水回りの老朽化を補修するのかによって、費用も期間も大きく変わってきます。

 

高齢者と同居している場合は親の年齢によってリフォームに対する補助金が支払われる制度もありますので、こういった補助金制度を利用することも提案をしてくれる業者に依頼するといいでしょう。

 

また、二世帯住宅と言っても、大幅な変更なのか、簡単なバリアフリー化なのかでも変わってくるでしょう。 まずは費用と予算を決めましょう。 リフォームの全体の流れを知っておくことが大切です。 不満がある点を拾い上げていくと、どれだけでも出てくるでしょう。 その中でリフォームの優先順位を付けなければなりません。

 

本当に今やらなければならないリフォームの内容を絞り込むのです。 家族全員の思いを満足させることは現実的ではありません。 目的を明確にすることです。 リフォームに関する情報を収集することも大切です。 インターネットにはリフォーム事例がたくさん掲載されていますね。

 

高齢者のためのリフォームのやり方や、台所、浴室など傷みやすいところのリフォームのやり方など、知っておくと役に立つことがたくさんあります。 余分な出費を抑えるためにも調べておきましょう。 また、いつまでにリフォームするかも大事です。 タイミングを逃してしまうと意味がなくなることもあるでしょう。

 

計画ができたらリフォーム業者に見積もりを依頼します。 二世帯住宅についてさまざまな提案をしてくれる業者を選ぶことが基本です。 できるだけ安いところがいいですが、業者の対応にも注意してください。 経験のある 頼みやすい業者を選ぶようにしましょう。

 

 いかがでしたか。二世帯住宅のリフォームをお考えの方ははさまざまな提案をしてくれる業者を選んで失敗しないようにしてくださいね。

 

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