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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

外壁塗装の時期・費用・種類と業者選びの注意点

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外壁塗装の時期や種類と業者選びの注意点

外壁塗装とは

外壁塗装は住宅の保全のために必要な処置です。 定期的に行うことが一番いいのですが、そのための費用をしっかりと考えておかなければなりません。 外壁塗装は専門業者に依頼することになりますが、まずは見積もりを取ることから始めましょう。

 

業者によって費用も異なりますが、外壁塗装の種類も価格に大きく関係するのです。 長持ちする塗装の場合はその分価格が高くなります。 外壁塗装にはどのような種類があるでしょうか。 詳しいことは業者に説明してもらえばいいですが、事前にある程度のことを知っておくことをおすすめします。

 

もちろん、家の大きさによって塗る面積が変わりますから、単価を考えなければなりません。 注意したいのは足場を組む作業や汚れ防止の幕張などは家のサイズにほとんど関係しないことです。 

 

つまり、ベースの価格があり、それに面積が加わって工事価格となるのです。 塗料の種類はアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などがあります。 上げた順番で耐久年数が短く、単価も安く設定されています。 

 

ただ、アクリルやウレタン塗装は耐用年数が10年未満であるため、最近はほとんど利用されていません。 最低でもシリコン塗装を考えてください。 

 

シリコン塗装の場合、15年程度で塗り替えることになりますが、価格は3,000円程度です。 一番ポピュラーな塗装と考えていいでしょう。 フッ素塗装になると20年もちますが、単価は5,000円程度となります。 その家にいつまで住むかと言う計画を立てるといいでしょう。

 

外壁塗装の費用 

一戸建ての持ち家なら、外壁塗装を定期的に行うことを考えなければなりません。 ただ、その費用は決して安くありませんから、長期的な積み立てなどで資金を確保しておくことをおすすめします。 

 

単純に外壁塗装と言っても、いろいろな種類がありますし、相場が設定されています。 インターネットで地域毎の適正価格を調べてみましょう。 

 

まずは業者から塗装費用の見積もりを取ることです。 近所に知り合いの業者がいれば相談してみましょう。 細かい見積りは最終的に必要ですが、一般的な相場としては100万円前後と考えておきましょう。 

 

価格が高くて、外壁塗装を先延ばしにする人もいますが、それだけ家の傷みは激しくなります。 その家があなたの所有であり、あなたの年齢を考えた時に、後何年家を持たせなければならないかを考えましょう。 

 

家の計画は人生設計そのものです。 これから家を購入するつもりの人も、その家の外壁塗装をチェックしてください。 15年程度で100万円を貯めておけばいいのです。 

 

難しいことではないでしょう。 自分の代だけではなく子どもに家を譲るつもりなら、そのことも考えておきましょう。 子どもが働きだしたころに、いきなり100万円を出せと言って無理です。 

 

外壁塗装は業者や地域によって大きく異なります。 未だ、外壁塗装はしないとしても、早目に価格を調べておかなければなりません。 事前の準備をしておけば、余裕を持って検討することができるでしょう。 

 

あなたの家の周りを時々チェックしてください。 壁に手を付いて、手が汚れるようであれば、外壁塗装の塗り直しが必要です。

 

外壁塗装の効果

外壁塗装は何のためにするのでしょうか。 見た目をよくすることもありますが、長年風雨にさらされている壁を保護するための塗装です。 

 

耐候性のよい塗料を使えば、それだけ長持ちすることになりますが、費用は掛かります。 選ぶ塗料によっては断熱効果を高めたり、汚れが付きにくくしたりすることも期待できるでしょう。 

 

単純に費用だけを比較するのではなく、それぞれが持つ特徴を理解して、どの役割を重視するかを考えてください。 耐久性が高い外壁塗装であれば、次回の塗装までの年数を延ばすことができます。 

 

トータルで考えれば、安くなる場合も少なくありません。 フッ素系塗料は直射日光にも強く、耐久性が高い素材となっています。 屋根に使用されることが多いでしょう。 現在の市場ではシリコン系塗料が一番ポピュラーと言えます。

 

 耐用年数は15年程度と考えられていますから、塗り替えの計画を立てるといいでしょう。 また、塗り替えの時には色を変えることで家全体のイメージを大きく変えることができます。 

 

形は変わらなくても、雰囲気が変わるのです。 防水性や耐湿性、断熱効果なども重要なポイントです。 インターネットで調べてみると、それぞれの塗料の特徴が書かれています。 比較してみるとわかりやすいでしょう。 

 

その上で、それぞれの役割と費用を考えてください。 もちろん、予算もありますから、上ばかり見ることは現実的ではありません。 自分たちが後何年、その家に住み続けるのかも考慮しなければなりません。 

 

外壁塗装の種類 

外壁塗装は定期的に行わなければなりません。 家の外壁は常に風雨にさらされて、直射日光も当たっています。 年月とともに傷んでくることは避けられないのです。 

 

一般的には10年から20年毎に外壁塗装を行わなければなりません。 したがって、外壁塗装の費用を捻出することも初めから考えておかなければならないのです。 家が傷み始めると塗装業者が自宅を訪問するようになります。 

 

もう塗り替え時期だからです。 そこで費用を見積もってもらうことになるでしょう。 それだけの貯金があればいいのですが、なければローンを組むことになります。 

 

あなたの年齢によって現実的な選択かどうかは変わってきますが、ずっと住み続けるつもりなら外壁塗装は避けて通れないのです。 放置していると壁が壊れてきます。 

 

高齢者で子どもたちも住む予定がないことが確実でない限り、外壁塗装をすべきでしょう。 外壁塗装の種類により費用は大きく変わります。 

 

アクリルやウレタン塗装は以前まで使用されていましたが、耐用年数が10年未満であるため、現実的な選択肢とはなりません。 シリコン塗装は15年程度の耐用年数があります。 

 

価格は3,000円程度を見ておきましょう。 もちろん、家の大きさによって費用は変わります。 塗料の価格と足場などを組むための作業費用も含まれて単価を設定しています。 

 

もっと高い塗料はフッ素です。 フッ素なら20年以上持ちます。 その間、特別なことをする必要はありません。 家の保全をどう考えていくかは、持ち主の役割です。 

 

外壁塗装の注意

自分の家の外壁を見てみましょう。 かなり汚れていませんか。 または、下地が出てきて、明らかに補修をしなければならないのではないでしょう。 

 

そこで外壁塗装を検討することになります。 外壁塗装をする場合に注意しなければならないことがいくつかあります。 まずは費用です。 外壁塗装は家の大きさによって費用が変わります。 

 

ただ、小さな家でも足場を組んで飛散防止の幕を張る作業があります。 つまり、ベースの費用と大きさに比例した費用がかかります。 また塗料の耐用年数に応じて適切に塗り替えをしなければなりません。 

 

長期間の日光などで表面が傷んでくるのです。 塗装が傷むことは、家自体の傷みを和らげていると考えなければなりません。 つまり、外壁塗装をしないとだんだんと壁が崩れていくことになるのです。 

 

それだけ重要な外壁塗装です。 費用が高いからと言って、やらずに済ますことはできません。 どのような塗装の種類があるのかを調べてください。 インターネットを見ればすぐにわかります。 

 

そして、それをどこの業者に依頼するかを考えましょう。 家を建てる時にお世話になった建設会社があれば、そこに相談するのが一番確実です。 

 

また、一度塗装をしたら、その次も依頼してくれると業者は期待しますから、そこまで見越して価格交渉をしましょう。 もちろん、それは10年以上先のことになります。 

 

もし、あなたが高齢者であり、10年先のことはわからないと言うことであれば、家を譲るお子さんにお住まいの外壁のメンテナンス時期を相談しておきましょう。

 

外壁塗装の時期・費用・種類と業者選びの注意点はまだまだあります。つづきは次回にお話しますね。

 

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