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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

リビングとダイニングを仕切れば視線を遮ることで作業がスムーズに。

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最近の住宅ほとんどは、リビングとダイニングが一体になって広々とした空間のまま使用していることが多いですね。

 

それはそれで利用価値があるものだと感じています。

 

しかし、仲の良い夫婦だからといって、四六時中顔を合わせていつのは、いかがなものか。

 

そこでオススメなのが、リビングとダイニングを仕切れば視線を遮ることで作業がスムーズになります。

 

同じパソコンでの作業や、読書といったものが、個人の空間がないと集中でいないタイプの方もいらっしゃると思います。

 

片方は座って読書したいけど、もう一人は寝転んで本を読みたい・・・自身はこっち派です^^;

 

そんなときに「少しでいいからプライベートな時間をつくりたい」

「できれば目線のあわないところで作業したい・・・」って思うことが・・・。

 

リビングとダイニングを仕切れば視線を遮ることで作業がスムーズになります。

 

1人でいても、二人でいても、食事の場所とテレビを見るところを分けたい・・・などでも、なんでもいいと思います。

 

ちょっとした工夫でリビングとダイニングを仕切れば、同じ方向をみていても、背中合わせにすることもできれば、視線を遮ることができますね。

 

同じ目線・・・っていっても対面キッチンなどは「旦那さんの背中を通してテレビを見ている」・・・ってこともありますね。

 

ロールブラインド・ソファーを逆に向ける・家具で仕切るなどなど・・・。わざわざパーティーションを買わなくてもいいこともあります。

 

いま、家にあるもので仕切れば移動も簡単ですし、いつでも動かすことができると思えば閉塞感も感じません。

 

広々としていなくても、少し小さめのリビングでも「狭いほうが落ち着く」という方もいますよね。

 

どちらかというと、自身も「コタツでみかん」派なので、狭いほうがおちついます。なのでついつい部屋の隅に陣取って、手を伸ばせば届くところになんでも置いてしまう派です。

 

ゆったりと広い空間を上手に利用できればなんてことはないのですが、日本人の習性ですかね。

 

リビングで勉強しているお子さんをそっと見守るように目線をはずして読書するお母さん・・・そんなふうにおだやかな空間を使えるときっと、理想なのだと思います。

 

実際にはお子さんがいらっさhったりすると、ガシャガシャして、いくら広くても、どんなに仕切っても使えるスペースは決まってしまうもの。

 

そんなときは「掃除機をかけやすい空間」を作っておくと便利です。

 

いくら仕切っても鍵型だったり、行き止まりのスペースがあるとお掃除も面倒になりますね。

 

リビングとダイニングを仕切れば視線を遮ることで作業がスムーズになるといいですね。

 

二方向避難ができるように工夫して仕切りを上手に作って、作業するスペースができるとご夫婦も円満♡に一緒の時間を過ごせます(*^^*)

 

どうぞおしあわせに♡

 

・リビングとダイニングに間仕切りを考える

 

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