子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

師と士のちがいと資格って・・・。

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師と士のちがいと資格って・・・。

資格試験にむけて、勉強の合間にふと思ったことを・・・。気になると仕方がなくなるのです。〇〇師というと医師 薬剤師 助産師 保健師 などがありますね。けれど〇〇士というと、もう少し幅が広がる気がします。

 

弁護士 税理士 会計士 整備士 歯科技工士 司法書士 介護士 建築士 設計士 保育士 社会福祉士  宇宙飛行士・・・。あらあら、こうして書き出すと「師」の方は少し女子っぽい??そして「士」はなんだか男子っぽい資格な感じ(漢字とも・・・)ですね。

 

工芸や芸術その他の専門家さんについている「師」は古くからある気がしないでもありませんが。ちょっと調べてみましたが。

 

gooの辞書から引用

「士」-男子。特に、学問・道徳を修めた男子についていう。「師」-技術・技芸などを表す語に付けて、その道の専門家であることを表す。んーーー。なんともナットクできない・・・。

 

他にも医師じゃなくって、医学博士って言ってみたり~。最近変わったのは男女雇用機会均等からでしょうか。保母さんとは言わなくなったし、看護婦とも言わないですよね。けれどもむかしから「士」のほうは、そう変わっていないのです。

 

はるかむかし、仕事上どうしても必要で取得した建築士ですが、むかしから建築士は変わっていないです。技術系の資格は〜そうそう剣術をあやつる「武士」もですが、男性っぽいのでしょうね。いろいろ見てみましたが時間もなく、納得のいく答えはなかったです。

 

そして、いまやっていることは、試験にむけての勉強です。この試験も「・・・士」ということになります。いまもっている「士」の名前がつく資格は、はるかむかしのまだ脳みその若いころに取ったもの。(もうすでに脳みそは退化シハジメテイルハズ。。)

 

資格試験っていうと「この資格がないとできないことがある」場合に取得したいって思う人と、「資格マニアてきな~」気持ちで受ける人とさまざまあると思います。私の場合は、今回の試験に関しては「前者」のほうです。(あえて自分に言い聞かせる・・・笑)

 

でもね~合格することは、確かに意味のあることなんだけど、合格したからって、実践で箸にも棒にもかからない内容じゃダメなわけです。これには何の資格でもそうなのでしょうけど、「経験を積む」必要があるわけです。

 

合格したその日からその道のスペシャリストになれるのだったら、きっともっと実践的な内容の試験が数々あるはず・・・。よく宅建の試験なんかは「落とすための試験じゃねえ??」って言われていますよね。

 

不動産会社の社長さんなんかは、社員が資格もっているから「おれは毎年受けてるけどあんなのちっともヤクにたたん!!」とか言ってるのを耳にします。なので、ある程度の経験がある人の方が不合格で、なーーんにも不動産のことを知らない主婦が合格したりします。

 

これって、資格を取るための試験の内容と、実際に実地でやる内容には違いが多いということですよね。まあ、だからといって勉強したことはムダにはならないのでしょうけど。カタカナと横文字がニガテなのを克服しないと次には進めないので苦労しているわけです(泣)

 

試験を主宰している協会にもお願いしたいことがたーーーくさんあります(文句じゃないよ~)「できれば合格するためのセミナー」を開催してもらいたい・・・デス。(負け惜しみ?ではないです。仕事で必要な試験だったら、こうゆう講座があってもいいんじゃないかという提案です・・・汗)

 

もうこうなったら丸暗記してやるーーーー!!って勢いでやってはいますけどね~

誘惑・ゆうわく・ユウワク・・・と闘いながら・・・。だれか、いい勉強方法か暗記法なんかあったらコメントくださいな。(も・も・も・もう他力本願になっていますが ^^;)

 

あ~明日からはなでしこの試合がバシバシあるし、朝ドラもここんとこずっと撮りためてるううう。そうそう今日は「師」と「士」の違いでした。結局のところ納得はいってないです。ついでに言うと、これから受けるのは「士」のほうです。

 

やだやだ、試験のこと考えるとへんな汗がでてきました。夜もふけたのでこの辺で・・・。

 

 

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