子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

マンションでの小さい子の子育ては大丈夫?

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あなたはマンションに住んでいますか?それとも一戸建て?

 

マンションに限らず、集合住宅(いわゆるアパートや長屋も含めます)に住む場合はいろいろなルールを守らなければなりませんね。

 

自分の過去を思い出すと、学生時代から含めるとアパートや長屋・マンションでの生活はほとんど経験したと思います。

 

いまでもマンション住まいです。それもワンコといっしょにです(*^^*)

 

もう小さい子はいませんが、この集合住宅は賃貸も分譲も住むと決める前に注意してもらいたい点がいくつかあります。

 

ペットを飼っていたり、住んでから飼いたいというかたはもちろんですが、マンションの規約をよく確認して契約しないとですね。

 

「ペット可」という物件と「ペット相談」などと記述されていても、実際には「小型犬のみ」だったり、「ネコならOK」という物件もあります。

 

小さいお子さんがいる方や、妊娠中でこれから子育てされる方もマンションでの生活は制約があります。

 

上の階や下の階のかたに迷惑がかからないように「音」には気を付けないとです。

 

これにはマンションやアパートの規約に沿うだけでなく、お互いのプライバシーは守ったうえでの日頃の気をつけかたがあるのです。

 

マンションに住むと決めたのであれば、一戸建てのようにはいきません。そこは覚悟が必要です。

 

日常的にエレベーターで出会う人には挨拶しましょう。下階や上階の人でなくても、日頃から「私には小さい子がいます」てきな情報を伝えておくことも必要です。

 

仲良くなった方には「いつもうるさくして済みません」って先に先手を打って言っておくとかもいいでしょう。

 

お子さんが少し大きくなって、ハイハイしたり、歩き始めたら下階にはおもちゃやモノを落としたときの音が伝わります。

 

中古マンションであればリフォームしてマンション用の床を敷いてもらえば少しは遮音(音が伝わりにくく)もされますが。

 

そう言っても「もう住んでいるし」という方は床に絨毯を敷くなども、かなり音が伝わりにくくなります。

 

こう言うと「マンションに住むの面倒くさい」って考えるかもしれませんが、集合住宅に住むということは、そうゆうことなのです。

 

なにも難しいことではなく、フツーにルールを守って、一般的なことを守ればいいだけのことなのです。

 

ペットを飼ったり、小さいお子さんをマンションで育てる場合には、マンションの規約を守ること以上に、ご近所つきあいも大切です。

 

クレームが来る前に、わが家の音は他の家にどのように伝わっているかを、この機会に考えてみてくださいね。

 

・マンションの騒音問題について

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ついでに読んでおきたい本

 

 

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