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子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

ペットとともに長く暮らすということ

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我が家には4月には6歳になるメスのコーギーがいます。

普段は私の事務所の仕事机の後ろでソファーにゆったりくつろいだり、いすの下でごろんとしたりして私の仕事ぶりをみています。

 

毎朝の散歩はどんなに雨が降ろうと雪が降ろうと毎朝出かけることが習慣です。それは彼女が来てからずっとかかさず続けていました。

 

時々出張で出かけるときには近所のかかりつけの獣医さんにあずけていきます。獣医さんいもいろいろあって、生まれたばかりのときに行っていた動物病院さん。

 

予防接種と避妊手術をしてくれた大きい動物病院。いま行ってるところはここで3件目です。

 

変え過ぎ?という声も聞こえそうですが。物言わぬ大切な家族ですから「セカンドオピニオン」ということも考えてあえてそうしています。

 

真冬のクリスマスのころにお腹を壊して便が緩くなったときに夕方でしたけれどかかりつけの動物病院が休みでした。

 

どこかやっているところはないかと駆け回りました。

ところがどこも「かかりつけでないと料金が高くなります。」

「見るだけでお薬はだせません」でした。

 

 

お腹を壊してても「痛い」とは言えないワンコです。どうしようかと悩みましたが結局は一晩看病していつもの獣医さんに翌朝駆け込みました。

 

その時は大事にはいたりませんでしたが、そのときに思ったことは

普段から何かあったときのためにもう何カ所か何も無くてもかかりつけの獣医さんをもっていること。

 

その後、春先には奥歯が欠けて前進麻酔の手術になり。その時の血液検査のおかげで胆のうに病気が見つかりしばらくは日お薬を飲ませていました。

 

あそこが痛い。熱がある。なんてワンコはなにもしゃべりませんから。いざというときの為に友人に薦められてペット保険にも入りました。

 

生まれつき右足の関節が曲がっていますので足の短いコーギーですからいずれ年をとったら右足に負担がくることは間違いないです。

 

そうなった時に彼女の歩行にも負担をかけないようにと今は家の中のリフォームも考えています。

 

フローリングの床が滑ったり、段差が多いお住まいではありませんか?他にも壁などに使用している塗料は石油が混じっていませんか。

 

寒い季節でも無理して散歩に出掛けて、体に負担をかけていませんか。

 

最近うかがうようになった獣医さんは「人間といっしょだよ、温かい屋内から寒いそとに出れば心臓発作もおこるし、この季節は散歩は5分でいいよ」と。

 

市販されているおやつや、犬用とかかれている日本のものは、ほとんどが防腐剤が入っていて体に負担がかかるとのこと。

 

目からうろこでしたね〜。おかげで最近の散歩は近所をゆっくり回って無理のないようにさっさと帰ってきますし、おやつも野菜などに変えました。

 

いまは雨の日も無理して散歩に行くことなく、家でのんびりするようになりましたね〜。長くずっといっしょにいたいと思ったらワンコの体や気持ちも考えないとですね。

 

ワンコに限らず動物の病気はわかってからでは手遅れになることが多いそうです。できればそうなる前に1ヶ月に1回は連れて来てくれれば健康指導もしてくれるそう。

 

事故はもちろんのこと。普段の生活にも気をつけてあげてこれからの彼女の一生を楽しく過ごさせてあげたいなあと、常々思うようになりました。

 

家の中にも外にも危険は一杯潜んでいます。滑ったり、つまづいたりして骨折でもしたら大事です。

 

せめて家のなかでは怪我をしないように 人間も動物も心地よいシンプル生活ができたら幸せですね。

 

このつづきは「ペットと快適に暮らすために。」こちらでもお話させていただいております。

ご参考までに!!

 

 

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