子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

水回りの工事とはどこをいうのでしょう

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リフォームの中でも、トイレやキッチン、洗面所、浴室などの水回りは、毎日使う場所なので、リフォームを考えるときにはアイデアを絞って満足のできる仕上がりにする必要があります。

 

それと、工事内容によってはさまざまな工程がからむ場所なので十分な工事計画が必要となります。

 

業界用語では水を多く使う場所なので、これらを「水回り」といいます。

 

水回りを工事するときには出入りの多い場所などは、リフォームするときに出入り口の安全性を確保することが大切です。

 

せっかくリフォームするのですから、トイレは、段差をなくして現在のドアを、使いやすい引き戸にした方が、出入り口のスペースを広げることができますし、将来は車椅子なども出入りやすくなります。

 

トイレには、立ったり座ったりする時に便利な手すりを付けた方がいいでしょう。これは高齢者のリフォームにあたるので補助が支給されることもあります。

 

トイレのスペースが狭い場合は、折りたたみ式の手すりが便利です。ついでに紙巻器の位置なども考慮しましょう。せっかくリフォームするのですから位置が届かなかったり、後ろだったりでは意味がありません。

 

次に水回りリフォームで、こだわりを持ちたいのが、浴室ではないでしょうか。

 

最近は、入浴するだけでなく、ストレスを解消できるりラックスルームとして利用する方が増えています。

 

冬場に温度差を感じる浴室は、体調不良を起こしやすいのでとくに高齢者は注意が必要です。

 

浴室から洗面所を暖かくする床暖房やファンヒーターなどを設置するといいでしょう。

 

トイレや洗面所・浴室リフォームは、システムバスの交換だけなら、数日で完了します。

 

洗面所やキッチンなどの水回りリフォームは、ライフスタイルに合わせて、機能性やデザインも重視する方がいいでしょう。

 

洗面台は、高さや機能性が選ぶポイントになります。いまはおしゃれな洗面ボールや蛇口もメーカーから発売されています。

 

キッチンのスタイルは、オープンスタイル、クローズスタイル、セミオープンスタイルなどがあります。

 

キッチンスペースや家族構成などで、使いやすいスタイルを選ぶことが大切です。

 

水回りリフォームは、リフォームの工事内容によっては配管も絡む工事になりますので、工事に取り掛かる前に十分に打ち合わせして、しっかりしたプランを作成してもらうようにしましょう。

 

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