子どもやペットにやさしい女性建築士 堀澤理恵

リフォーム・インテリアや趣味を中心にお話します。

マンションに住む方にとっての問題について

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マンションに住む人にとってはたくさんの問題があります。

もちろん、購入した時には予想していなかったのかもしれません。

しかし、過去の事例を良く調べて、購入に当たって十分検討することが大切です。

 

また、マンションを管理している側にとっても、発生した問題への対応が求められますから、事前に問題の対策をしておくことが重要でしょう。

 

一番大きな問題は騒音問題です。騒音の対策は容易ではありません。

すぐにできることと、費用がかかることがあります。

 

マンションを所有しているオーナー向けの管理セミナーなども開かれています。マンションは多くの人が利用しますから、すべての人が満足できる状況は難しいかもしれません。

 

ある人にとってはいい音でも別の人には騒音となってしまうのです。

その対策と解決は簡単ではありません。

 

したがって、マンションを建設する時に騒音対策を考慮しておくことが重要でしょう。

 

最近作られているマンションは耐震構造を取っていますから、騒音も同時に軽減してくれます。ただ、住人たちのモラルの問題もあります。

 

静かにすることができればいいのですが、避けられないケースもあります。

赤ちゃんの泣き声はお母さんにとって大きなストレスとなります。

 

泣くことで自己主張している赤ちゃんですが、その声が苦情となってしまうからです。

 

何とかして泣かせないようにすることに気を使ってしまいます。

小さな子どもの場合も同様です。部屋の中を走り回ることで、階下に大きな音となってしまうのです。

 

ただ、小さな子どもや赤ちゃんにとって静かにしていると言うことは非常なストレスとなります。

 

赤ちゃんは理解することさえないでしょう。このような現実を考える時に小さな子どもを持っている家族はマンションに住むことはよくよく考えないとですね。

 

自分でできる騒音対策としては、なにができるでしょうか。

 

床をリフォームしたり、絨毯を敷いたりして、少しの配慮で下階に伝わる音を軽減することもできます。

 

昼間のお天気の良い日には屋外に散歩に連れていって、十分なお昼寝時間を確保したり、生活スタイルを変えるだけでも騒音は防げます。

 

仕事にでかけて日中に下階の方が留守のときに友達を呼ぶなどして、住人同士の少しの配慮で大きな問題になる前に解決できることが理想です。

 

それでもガマンできないのが騒音なのです。

 

マンションの管理会社にとって騒音問題は一番大きなクレームですが、対策ができませんから、住人に注意を促すことしかできません。

 

騒音のレベルは実際に聞いてみなければわかりません。苦情を言う時には実際の音を聞いてもらったり、時間などをできるだけ詳しくメモしておくことが重要です。

 

あいまいな苦情では管理会社が十分な対応をしてくれないからです。

 

そうならないためにも、住んでいる住人が気をつけて生活することが重要です。マンションでの生活が息苦しく感じないようにするためにはお子さんの小さいうちは一戸建てに住むなども考慮されるといいでしょう。

 

「マンション住まいでの騒音の考え方」こちらでもお話させていただいております。

 

ご参考までに!

 

 

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